大阪の人気とんかつ店が京都に上陸
四条烏丸エリア、佛光寺油小路の西側に、注目の新店舗「ニューベイブ 京都店」が2026年3月1日にオープン。
大阪発祥のとんかつ専門店で、2021年の創業以降、支持を集め食べログ百名店の常連に。本店のほか難波店、仙台店を展開し、さらにしゃぶしゃぶや食堂業態なども手がけ、拡大を続けており、京都では、宮川町にある「宮川豚衛門」の監修も行っています。
最寄り駅は四条・烏丸駅か大宮駅。駅から徒歩10分ほどありますが、のんびり散歩するように歩けばすぐの距離です。
大阪発祥のとんかつ専門店で、2021年の創業以降、支持を集め食べログ百名店の常連に。本店のほか難波店、仙台店を展開し、さらにしゃぶしゃぶや食堂業態なども手がけ、拡大を続けており、京都では、宮川町にある「宮川豚衛門」の監修も行っています。
最寄り駅は四条・烏丸駅か大宮駅。駅から徒歩10分ほどありますが、のんびり散歩するように歩けばすぐの距離です。
ガラガラと扉を開けて店内へ入ると、清潔感のある和の落ち着いた空間。オープンキッチンになっており、カウンター席のほかテーブル席もあり、ひとりでもグループでも利用できます。
店に入ってまず感じるのは、ラードの食欲を誘う香り。より一層、とんかつを食べたい気持ちが高まります。
店に入ってまず感じるのは、ラードの食欲を誘う香り。より一層、とんかつを食べたい気持ちが高まります。
「宮川豚衛門」でもそうですが、「ニューベイブ」といえば、ブランド豚を低温調理で仕上げるとんかつ店です。
この日は、伊賀乃もち豚と美明豚、京丹波ポークというブランド豚のラインナップ。ブランド豚は定期的に変わるそうです。
リブロース、ロース、ハーフ、ヘレ(4切または6切)が基本のセットで、グラム指定はできません。
ランチは定食で2,500円(税込)から。お安くはありませんが、内容は充実しています。
メンチカツやささみカツといったオプションのほか、豚角煮や明太子、ミニキーマカレーなど、ご飯のお供も用意されています。
注文はモバイルオーダー制で、クレジットカードも利用可能。便利な仕組みです。
この日は、伊賀乃もち豚と美明豚、京丹波ポークというブランド豚のラインナップ。ブランド豚は定期的に変わるそうです。
リブロース、ロース、ハーフ、ヘレ(4切または6切)が基本のセットで、グラム指定はできません。
ランチは定食で2,500円(税込)から。お安くはありませんが、内容は充実しています。
メンチカツやささみカツといったオプションのほか、豚角煮や明太子、ミニキーマカレーなど、ご飯のお供も用意されています。
注文はモバイルオーダー制で、クレジットカードも利用可能。便利な仕組みです。
こちらでは低温調理でゆっくり火入れをし、最後に高温の油で仕上げる揚げ方。そのため提供まで20分ほど時間がかかるので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。
とんかつが揚がるタイミングで、まず運ばれてきたのが豚汁と豆腐、わらび餅のセット。
豆腐は、まるまん内藤豆腐店で、大豆の味をしっかり感じます。とんかつの薬味とあわせても美味しいです。
とんかつが揚がるタイミングで、まず運ばれてきたのが豚汁と豆腐、わらび餅のセット。
豆腐は、まるまん内藤豆腐店で、大豆の味をしっかり感じます。とんかつの薬味とあわせても美味しいです。
続いて運ばれてきたのが、釜炊きのごはん。炊きたてで、蓋を開けた瞬間に甘い香りが広がります。炊きたてに勝るごはんはありません。
こちらで1人分、お茶碗2杯分ほど。1人分ずつ炊いてくれるのも嬉しいポイントです。
こちらで1人分、お茶碗2杯分ほど。1人分ずつ炊いてくれるのも嬉しいポイントです。
メインのとんかつと、オプションのメンチカツも運ばれてきました。
特徴は、うっすらピンクの断面のとんかつと豊富な薬味。野菜はキャベツか大根を選ぶことができ、野菜と豚汁は1回おかわり可能です。
特徴は、うっすらピンクの断面のとんかつと豊富な薬味。野菜はキャベツか大根を選ぶことができ、野菜と豚汁は1回おかわり可能です。
揃うとこんな感じ。昼は定食付きですが、夜はプラス400円で定食を付けることができます。
定食というより、御膳のような充実ぶりです。
とんかつの薬味は、レモンや粒胡椒、ゆずこしょう、わさび、醤油、塩、とんかつソースなど多彩。西利の漬物もセットされています。
定食というより、御膳のような充実ぶりです。
とんかつの薬味は、レモンや粒胡椒、ゆずこしょう、わさび、醤油、塩、とんかつソースなど多彩。西利の漬物もセットされています。
まずは伊賀乃もち豚のヘレ。うっすらピンクの揚げ加減ですが、しっかりと火は入っています。
ヘレは脂質の少ない希少部位で、豚一頭から1.5kgほどしか取れないそうです。
低温の油でゆっくり火入れすることでタンパク質が固くならず、想像以上に柔らかな食感に仕上がっています。
繊維が邪魔せず、すっと歯が入るような感覚。芯の力強い旨味を味わえます。
ヘレは脂質の少ない希少部位で、豚一頭から1.5kgほどしか取れないそうです。
低温の油でゆっくり火入れすることでタンパク質が固くならず、想像以上に柔らかな食感に仕上がっています。
繊維が邪魔せず、すっと歯が入るような感覚。芯の力強い旨味を味わえます。
赤身と脂身のバランスを楽しめるロースはこの仕上がり。きれいな火入れで、脂がキラキラと輝いています。ロースの赤身部分も柔らかく、脂は甘さが際立ちます。赤身と脂のバランスもよく、両方楽しみたい方はロースを注文してください。
衣は糖質を抑えた生パン粉を使用。香ばしさとサクサクの食感で軽い仕上がりとなり、豚肉の美味しさを引き立てています。
8種の薬味で一口ごとに印象が変わり、どれも個性的。味変というより、いろいろな料理を楽しんだような満足感があります。好みの相性を見つけるのも楽しみ方のひとつです。
衣は糖質を抑えた生パン粉を使用。香ばしさとサクサクの食感で軽い仕上がりとなり、豚肉の美味しさを引き立てています。
8種の薬味で一口ごとに印象が変わり、どれも個性的。味変というより、いろいろな料理を楽しんだような満足感があります。好みの相性を見つけるのも楽しみ方のひとつです。
メンチカツもおすすめ。ミンチはふっくら軽く、豚肉のジューシーさをしっかり楽しめます。おすすめのオプションです。
最後は、卓上のだしでだし茶漬け風に。だしにはわさびがよく合います。油切れのよい軽いとんかつですが、だしで食べるとさらにさっぱりといただけます。
豚汁は白味噌も使った合わせ味噌。具材もゴロゴロ入り、豚肉もしっかり入って満足度の高い一杯です。おかわりもできます。
野菜のドレッシングは、野菜ドレッシングと和風マヨネーズ。ランチはウーロン茶が無料です。
安くはありませんが、その分よい食材を使用し、食べ方も多彩。たまにはこうした高級とんかつもいいのではないでしょうか。
手数料はかかりますがネット予約も可能。大阪の人気店が京都に上陸ということで、話題になりそうです。
高級とんかつ店も増えてきましたが、ますます盛り上がりそうですね。
安くはありませんが、その分よい食材を使用し、食べ方も多彩。たまにはこうした高級とんかつもいいのではないでしょうか。
手数料はかかりますがネット予約も可能。大阪の人気店が京都に上陸ということで、話題になりそうです。
高級とんかつ店も増えてきましたが、ますます盛り上がりそうですね。
店舗情報
店名:ニューベイブ 京都
住所:京都市下京区木賊山町164
営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜20:00 ※L.O.30分前
定休日:不定休
https://www.instagram.com/newbabe_kyoto
住所:京都市下京区木賊山町164
営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜20:00 ※L.O.30分前
定休日:不定休
https://www.instagram.com/newbabe_kyoto
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