2017年6月19日 更新

事前申し込み不要!通年公開で手軽に無料参観!!外国人観光客にも人気☆「京都御所」

以前は期間限定参観で、事前に申込みが必要だったりと、いろいろ手続きが面倒だった京都御所参観。昨年から通年公開、しかも手続き要らずで便利に。そして、もちろん無料です(笑)

手続き不要で簡単に参観

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ちょうど街散策をしてる中、御所も通年公開してたけど、どんな感じかな?と気になって。以前は公開期間が限られ、参観も観光客が集中するため、観賞するにも行列ができたり人が多すぎたりで。
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この日は土曜日の午後でしたが、どこかの神社仏閣に行く感覚ですんなり。もちろん守衛の方が清所門のところに立ってますが。
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門をくぐると、こんな首から掛ける入門証を渡されます。
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注意書きもあり、ここで手荷物検査。わりと外国人観光客の方多数でした。それでも、以前期間限定時期に参観した時に比べると参観者も少なくスムーズ。
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順路に沿って進むわけですが。ますは宜秋門(ぎしゅうもん)。平安京内裏の外郭門の1つ。

現在の京都御所の場所は、土御門東洞院殿といわれた里内裏の一つ。光厳天皇が即位されて以降、明治天皇が東京に移られるまでの約500年天皇のお住いとして使用された場所。
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菊の紋もありますね。こういう細かい金具の綺羅びやかさが際立っています。
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御車寄。
公卿をはじめ高位の貴族などが、儀式や天皇との対面のために使用した玄関。
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諸大夫の間。
正式な御用で参内した公家や将軍家の使者の控えの間。ガラス張りになってます。
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襖画や畳の縁の意匠が見事。

広大な敷地に構える紫宸殿

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来年の3月15日まで、こちら紫宸殿廻りの回廊は整備工事中。
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この辺はもう工事完了したんですかね。わりと真新しい朱色。
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承明門をフレームに切り取られた紫宸殿がのぞいています。
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京都御所において最も格式の高い正殿。即位礼など重要な儀式はここで行われました。平安時代の建築様式そのままに。それにしても、広大な敷地です。
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御池庭。池を中心とした回遊式庭園。
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丹精込めて手入れされてるのがわかるんですが、木々の種類や数が多いので、密度濃いです(笑)カキツバタやサツキが美しく咲き誇っていました。きっと、時期によってまた違う花が咲くんでしょうね。
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恐らくこんなところで感動する人もいないと思うんですが(笑)
最後、出口に向かう時の松並木。この松の手入れが行き届いてる感というか。松葉の充実ぶり、カットの具合など。ちょっと溜息が漏れるくらい素晴らしい!
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御所内には休憩所があり、お土産物もあります。
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雰囲気的に皇室らしいですね(笑)お好きな方はどうぞ。

FU~FU~☆彡

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詳細情報

住所:京都府京都市上京区京都御苑3
電話番号:075-211-1215
公開休止日: 月曜日(祝日の場合は翌日),年末年始(12月28日から1月4日),
      行事等の実施のため,支障のある日は休みとします。
公開時間:9月及び3月 9:00~16:30(入場は15:50まで)
    10月~2月 9:00~16:00(入場は15:20まで)
     4月~8月  9:00~17:00(入場は16:20まで)
関連サイト:http://sankan.kunaicho.go.jp/info/20160720_01.html

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