2021年12月6日 更新

【京都スイーツ】極細カリカリ神食感の生芋けんぴ☆ツウは『塩けんぴ』推し「京甘藷」

おおきに~豆はなどす☆今回は右京区鳴滝にある芋けんぴやさつまいも菓子専門店。前回ドハマりし、さらにリピートしてツウが推す塩けんぴをいただきました。

リピートしてしまう忘れられない美味しさ

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右京区鳴滝。福王子から周山街道をさらに北へ行くと見えてくるお店『京甘藷(きょうかんしょ)』。2年前にオープンした芋けんぴやサツマイモ菓子の専門店。じつは2か月前に一度来店し、その美味しさの虜となり再訪。そして、前回スルーしてしまったとある商品を求めてやってきました。このお店は間違いない!と判断すれば、他の商品も掘り下げたくなる性分なので(笑)
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この日は朝オープンしてすぐくらいの時間帯に来店しましたが、それでもお客がちらほら。人気店です。前回は運よく購入できましたが、時間帯によっては完売して早仕舞いしていることもある人気店。

百聞は一見に如かず。ショウケースには見るからに美味しそうな自慢の生芋けんぴがうず高くそびえています。こちらは前回食べた『黄金芋』。まさしく黄金色に輝く芋けんぴ。
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他、店内には大学芋タイプのものや焼芋、さらに生芋けんぴも3種類ほどあります。黄金芋とべっこう芋は通常の甘いタイプの芋けんぴ。
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そして、前回購入したのは黄金芋と拍子木切りされた白味噌を使った大学芋。
どちらもクセになる美味しさだったことから、今回リピートしてるわけですが(笑)特に黄金芋は極細のカリカリ食感と程よい上品な蜜の甘さ、そしてサツマイモの香ばしい美味しさ。それらがかなり印象的でした。
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そして、今回はわりとリピートを重ねたツウに美味しい!と評判の塩けんぴを購入。80g入りで350円を2パック。原材料もかなりシンプルな構成で、一つ一つの材料が上質なものを使用されている、という証しでもあり。
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そして、前回の黄金芋と同様、極細に手切りされたロングサイズのサツマイモが香ばしく揚げられたような、そんな形状。宮古島の雪塩を使用したシンプルな味付け。もちろん塩けんぴなので甘い蜜はコーティングされていません。もしかしたら、黄金芋の蜜をつける前工程の状態がこの塩芋けんぴなのかも。
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食べてみると、黄金芋以上にカリカリ食感でサツマイモの味がダイレクトに伝わります。そして、雪塩のうっすらと上品な塩味。そうですね。例えてみると、上質なポテトチップとも言えるような、お酒のアテとしてもイケるような(笑)一度食べ始めると、なかなか区切りがつけづらい、やめられないとまらない美味しさ。そして、今回も小分けに食べるはずが、最後まで一気食いの完食(爆)

とにかく、自制の効かない美味しさ。まるで芋けんぴ沼にハマったような(笑)しかも野菜スイーツってヘルシーですよね。と、罪悪感なし風を吹かせてまた食べようと画策する、そんな美味しさ。地方発送もされています。お試しあれ!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:京甘藷
場所:京都市右京区鳴滝蓮池町12−7
電話:075‐461‐5501
営業時間:10時00分~17時00分(なくなり次第終了)
定休日:火・水曜
関連サイト:https://www.instagram.com/kyokansho/
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