2021年9月14日 更新

【敬老の日】縁起のいい鶴と亀デザインの千寿せんべいで長寿を願う「鼓月」【お取り寄せ可能】

今年の敬老の日は9月20日。コロナ禍の影響で、おじいちゃん・おばあちゃんに中々会えない…なんて方も多い中、プレゼントにいかがでしょうか?店舗でも、オンラインショップで購入可能です。

敬老の日のプレゼントに

 (211931)

鼓月は戦後間もない時期に京都で創業。
鼓月という名前は、「打てば響く鼓に思いを寄せ、その名あまねく中天に響き、月にも届け」という意味が込められているそうです。
直営店や百貨店内店舗を合わせると、全国に約70店舗展開されているそうです。
 (211932)

鼓月に立ち寄ると、敬老の日の千寿せんべいが販売されていました。
今年の敬老の日は9月20日。
元々の敬老の日は9月15日でしたが、2003年の祝日法改正により、9月の第三月曜日に変更されました。
 (211933)

敬老の日千寿せんべいを購入してみました。
千寿せんべいとは、鼓月の代表銘菓。昭和38年に誕生した人気のロングセラー商品です。
誕生のきっかけがユニークで、新たな菓子開発の際に、間違って購入したドイツ製の焼肉製造機が波打っていたのが、形の起源だそうです。
 (211934)

長寿のイメージが強い、「鶴」と「亀」のデザインです。他には「寿」があり、「いつまでもお元気で」と書いてありました。
こんな気持ちのこもったプレゼントをもらったら、嬉しくて元気になりそうですね!
 (211935)

波型で少し厚めのおせんべいに、あっさりとしたシュガークリームが挟まれた和洋折衷のお菓子。
おせんべいも味わい深くて、クリームとの相性も良く、とても美味しい銘菓です。人気なのも納得できます。
 (211936)

店舗では、姫千寿せんべい(ミニサイズ)の栗味が販売されていて、秋の装いになっていました。

今回は敬老の日千寿せんべいを紹介しました。
店舗でもオンラインショップでも購入可能なので、スイーツ好きのおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

詳細情報

店舗名:京菓子處  鼓月
住所:京都市中京区旧二条通七本松西入ル (本店)
電話番号:075-802-3321
関連ページ:公式オンラインショップ https://kogetsu-ec.com/
10 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

m.m m.m

オススメの記事

今注目の記事