2019年5月30日 更新

夏の京都観光の楽しみ方を1冊に! 「京の夏の旅」冊子の配布スタート!

夏の京都の楽しみ方を30ページ1冊にまとめました。今回はその中から厳選して楽しみ方のポイントをご紹介します。

京都の夏は暑い!だが、暑い京都は、上等だ。夏だからこそ楽しめる京都の風情がたくさんあります。今年で創始1150年をむかえる衹園祭、五山の送り火、川床に浴衣・・・。春や秋に比べて、ゆっくり観光できる夏は、京都の奥深い魅力をじっくりと堪能したい方におすすめの季節です。そんな夏の京都の楽しみ方を30ページ1冊にまとめました。今回はその中から厳選して楽しみ方のポイントをご紹介します。

1.なんといっても文化財特別公開

仁和寺 金堂 内部

仁和寺 金堂 内部

「京の夏の旅」といえば、文化財の特別公開。今年は「京の御大礼(ごたいれい)」〈即位礼と大嘗祭(だいじょうさい)〉、「衹園祭創始1150年」「京町家・旧宅」と「京都の世界遺産登録25周年」をテーマに、通常非公開の建築、庭園などの文化財が9か所で特別公開されます。
上賀茂神社 本殿・権殿

上賀茂神社 本殿・権殿

下鴨神社 本殿

下鴨神社 本殿

杉本家住宅 外観

杉本家住宅 外観

吉田家住宅(無名舎) 中庭

吉田家住宅(無名舎) 中庭

2.あつ~い夏は、涼しいバスで快適な京都旅を♪

大徳寺大慈院 坐禅

大徳寺大慈院 坐禅

テーマにあわせて快適便利に京都を巡る観光バス。特別公開箇所や、京料理の昼食などを組み合わせた、この夏だけの特別コースをご用意しました。たとえば、早起きして朝8時に京都駅出発する坐禅体験と朝ごはんの約3時間コースを楽しみ、昼前から思い思いの散策に出かけると1日をフル活用できたり、比較的涼しい朝と夕方は街歩きを楽しみ、日中は涼しいバスに乗って巡ったりなど、自分たちで巡る観光と組合せれば、1日でも京都観光を満喫できること間違いなし。
 西陣魚新の昼食

西陣魚新の昼食

鶴屋𠮷信 冷抹茶と「夏の旅」オリジナル菓子「鳳凰」

鶴屋𠮷信 冷抹茶と「夏の旅」オリジナル菓子「鳳凰」

嵐山夕景

嵐山夕景

3.創始1150年 衹園祭特集 豪華絢爛な夏の風物詩

1150年前から受け継がれる祇園祭。開催される7月の1か月間は、京都がより一層活気づく季節です。衹園祭の詳細を解説している特集ページは、7月に京都に訪れる方にとって必見です。
祇園祭山鉾巡行(前祭)鶏鉾・月鉾

祇園祭山鉾巡行(前祭)鶏鉾・月鉾

菊水鉾保存会によるお囃子の様子

菊水鉾保存会によるお囃子の様子

「菊水鉾保存会のお囃子鑑賞と特別ディナー」(京都「千年の心得」)にてお楽しみいただけます。

4.京都ならではの貴重な体験

伝統産業・文化、朝市、坐禅とヨガ、日本酒の飲み比べ、庭園ガイドとバリスタ・・・・京都らしい体験を多数ご紹介。あなたなりの京都旅の楽しみ方がきっと見つかります。
京野菜のせり見学

京野菜のせり見学

「夏の京野菜食べくらべと京野菜のせり見学」(京のたしなみ)でお楽しみいただけます。
ヨガ体験イメージ

ヨガ体験イメージ

「朝の禅寺 坐禅とヨガ体験 ~入門編~」(京都「千年の心得」)で体験いただけます。
牧神祭具店

牧神祭具店

「全国の神社・お祭りなどを縁の下で支える工房が教える、ミニ折敷づくり」(京のたしなみ)で体験いただけます。
Bluebottle coffee kyoto caf...

Bluebottle coffee kyoto cafe Photo by Takumi Ota

5.京都スタイルの食の楽しみ方

食事は旅の大きな楽しみのひとつ。京都らしい食材に、京都らしいロケーション。特別公開先の近くのお店や、期間限定の貴重な食事プランまで。
ぴくるす

ぴくるす

お茶屋井雪 舞妓

お茶屋井雪 舞妓

6.多彩な企画やキャンペーンは、さらに京都を好きになるキッカケに!

二条城朝食

二条城朝食

何度訪れても京都は奥が深いといった感想を耳にすることもありますが、そんな京都ファンの方にも、京都を好きになるキッカケがあったはず。王道の観光スポットから、朝・夜の観光、隠れた魅力などに触れて、さらに好きになるキッカケを見つけてください。
旧三井家下鴨別邸 夜間特別開館

旧三井家下鴨別邸 夜間特別開館

妙心寺 春光院

妙心寺 春光院

7.冊子をもっていくと特典がいっぱい

京の夏の旅」の冊子をもって京都を巡れば、お得な特典がいっぱい。今すぐ冊子をゲット!
観光施設 とくとくサービス

観光施設 とくとくサービス

「京の夏の旅」の冊子は、JR西日本、JR東海の主要駅、京都駅の観光案内所等で入手できます。(ホームページ:https://ja.kyoto.travel/specialopening/summer/2019/ )冊子を片手に、さまざまな特典をうけられる施設を回るもよし、浴衣姿で限定イベントに参加するもよし、涼しいバスで特別公開先を巡るもよし。皆さん、夏だからこそ、暑い夏の京都を楽しんでください。

※最新の情報はホームページでご確認ください。

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京都市観光協会 京都市観光協会