2019年6月19日 更新

【京都銭湯めぐり】京の酒処伏見の名水がお湯に!昭和風情ただようレトロな外観☆「新地湯」

おおきに~豆はなどす☆今回は酒処伏見、中書島の飲み屋街の一角にある銭湯。外観からもそのレトロな風情がうかがえる素敵なお風呂。周辺で一杯呑む前に一汗流してきました。

伏見・中書島で一杯呑む前に一汗流して

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伏見にある京阪中書島駅から北へ。
ちょうど飲み屋街の通りを行くと圧倒的存在感の外観を持つ銭湯。前々から気になっていましたが、この日友人とこの界隈で一杯呑む前に一汗流そうとやってきました。
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大きな煙突が目印。ちょうど月も上る黄昏時。
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1931年創業。この外観からもそれが伺えます。ちょっと洋館を思わせる石造り。その壁面には『泉温』と書かれ、右から左に読む戦前の頃に建てられたことを物語る名残りでしょうか。そんなところからも古い歴史のある銭湯であることがわかります。
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下足場は下足箱で男湯、女湯が仕切られ、さらに中に入ると、こちらは古いタイプの間取り。番台が入ってスグの場所、男湯と女湯の間にあり、とくにパーテーションらしきものはありませんでした。昔の銭湯方式。

脱衣所には古いタイプのマッサージ機や頭に被るタイプのぐるぐるドライヤーもあり、レトロそのもの。

浴室は男風呂との間の壁際に浴槽が並び、深風呂、浅風呂、ジェットバス、水風呂。そして、サウナはスチーム系ウエットタイプ。特筆すべきは浅風呂の底面タイルには鯉が描かれ、古い銭湯ならではの設え。さらにお湯は酒処伏見の天然名水使用でこれまた贅沢なお湯。

最近クラフトビール店やピザ店など新店オープンラッシュのこの界隈。ちょうど汗ばむ季節、ここで一風呂浴びてからの一杯は極上のひと時を演出すること間違いナシ!

ヨ~イヤサ~♪

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詳細情報

住所:京都市伏見区南新地4の31
電話番号:075-611-1652
営業時間:16:00〜23:00
定休日:月曜日

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豆はな 豆はな