2018年6月15日 更新

【京都銭湯めぐり】昭和レトロな雰囲気最高!日曜日は朝風呂営業!!浴室タイル画は必見☆「源湯」

大将軍エリアにある昭和3年創業の老舗銭湯。昭和レトロな風情ただよう設えが銭湯好きにはたまらない。日曜日は朝風呂営業も実施。行ってきました。

昭和レトロなタイル画必見!

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日曜日の朝活途中、朝風呂にとこちらへ。
大将軍、西大路通りから東へ。ちょうど朝風呂営業中の看板も。
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紙屋川沿いにある昭和3年創業の古い銭湯。銭湯の横にはお地蔵さまもあり。
この周辺には他にも銭湯が集中し、それだけ古い町並みが今でも残ってるエリアと言えますかね。
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京都の銭湯めぐりをしてきて、いろいろな温泉に今まで出会ってきましたが、天然ミネラル温泉は初めて。後々浴室の貼り紙見て知りましたが、なんでも緑泥石の薬石効果のあるお風呂みたいです。
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入り口からして、見るからに古い趣ある銭湯。入る前からステキな雰囲気。
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そして、下足箱スペース。男湯、女湯にはそれぞれ浮世絵の暖簾。
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ここ注目。
こんなタイプの下足箱初めて見ました。扉部分は金属製。で中に靴が入っているか見える構造。鍵ももちろんついていますが。古いものなんだろうと思いますが、創業当時からあるやつなんですかね。モダンです。
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もちろん営業時間中で他のお客さんもいたので撮影できず、画像は源湯さんからお借りしました。
番台は昔方式の脱衣室入ってすぐの場所にあり、カーテンで仕切られて中は見えないようになってるタイプ。

まずは脱衣室。一番目に留まったのが、久々に見たぶら下がり健康器具(笑)これぞ昭和遺産というべき品にニヤケ顔。他、脱衣カゴ『柳行李』もあり、さらに水槽も。デカい金魚が泳いでました。
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まず目に飛び込むのがタイル画。アルプスの山々ですかね。鮮やかです。
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浴室にはジェットバス、薬風呂、電気風呂など。どの浴槽もわりとこじんまりと小さめ。そのサイズ感が逆に新鮮な感覚というか、カワイイというか。
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水風呂も一人入ったらいっぱいいっぱいくらいのスペース。そして、この変則的な浴槽の形も唯一無二。サウナはスチーム方式で、わりと小さめスペース。それもまたよし。
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で、オシャレだな~と思ったんですが。
浴槽の中に鯉のタイル画。こんな細かいところにキュンとしてしまうんですが(笑)随所で愛らしさがただよう浴室。

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湯上りに何か飲もうと、メニュー表が。ビールもあります。
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一瞬、ハニップCという、金柑や梅がゴロンと入ったジュースに魅かれたんですが。
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ドクターペッパーを見つけてしまい、無条件降伏(笑)
他にはない昭和レトロ感が印象的。一口に古い銭湯といっても十湯十色ですね。日曜の朝のステキな銭湯めぐりでした。

ヨ~イヤサ~♪

源湯 への口コミ

詳細情報

住所:京都市上京区御前西裏上の下立売上北町580-6
電話番号:075-461-2322
営業時間:14:00〜25:00 (日曜9:00~25:00)
定休日:月曜
関連サイト:https://twitter.com/minamotoyu_ktpb

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豆はな 豆はな