2021年8月24日 更新

【京都かき氷】今夏総括的に食べたくなる『あんず氷』は絶品☆甘味処「みつばち」

おおきに~豆はなどす☆今回は上京区今出川河原町下がった場所にある甘味処。看板メニューあんみつは手づくりで絶品ですが、今回は夏の季節限定『あんず氷』を食べてきました。

今夏も絶品『あんず氷』にあやかれて合掌

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上京区今出川河原町下がった場所にある人気の甘味処『みつばち』。この日、この夏のかき氷総括として、こちらの名物『あんず氷』を食べようとやってきました。
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久しく来店しない間にお持ち帰り窓口が出来ていて、ここであんみつを注文する方多数。今回はかき氷狙いでやってきましたが、あんみつはこちらの看板商品で通年販売されています。テイクアウトはもちろんですが、地方発送もされてるようで、宅配の送り状を記入されてる方も。コロナ禍で京都へ来られないみつばちファンに向けて発送されてるんですかね。
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店内は相変わらずの人気ぶりと密を避けての客席取りで満席。なので、少し待ちました。といっても、10分程度。次々と回転よく、お客が来店します。
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待ってる間にメニューチェック。あんみつも久しく食べてないので、そそられます。
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そして、こちらがかき氷メニュー。かき氷もバリエーションあるんですが、ここに来たらいつも特製あんず氷一択です。たまには違うものでも、という発想すら浮かばないほど(笑)で、そのあんず氷も数量限定なので、まだ席にも着いていないのに、店員さんにあるかどうかのチェックも怠らず(爆)
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お茶は熱いほうじ茶をいただき、間髪入れずに特製あんず氷900円を注文。一応予定では9月くらいまでかき氷を提供される予定だそうです。それも気候変動で臨機応変に。民芸調の店内に和まされます。
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そして、わりとすぐ出てきたあんず氷。
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なんといいますか、思わず五山送り火のごとく合掌したくなるような衝動。今夏も無事あんず氷にあやかれました、的な合掌(笑)というか、このあんず色の山は大文字山か!とツッコミ入れたくなるような。
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あんずのみつは見るからに濃厚なぽってりとしたタイプ。なので、よく混ぜて食べて下さいとのこと。
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さらに別添の寒天と赤えんどうは後からトッピングに。
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まずは一口。京都のかき氷数あれど、これほど濃厚なみつも特筆です。それが、このあんず氷の醍醐味とも言えますが。自然なあんずの甘さと酸味。そして果実らしいフレッシュ感も。それが凝縮されていて、まあ毎度悶絶の美味しさ。
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中にはさらにあんずみつが仕込まれ、ずっと濃厚なまま。喉を潤す目的のかき氷ではなく、ホントに食べるかき氷。
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オレンジ色のかまくらの口に別添の寒天と赤えんどうを投入。
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濃厚あんずみつ、氷とともに。プリプリの寒天と自然な塩味の赤えんどうとのマリアージュがいい塩梅。そうして、最後の一口まで濃厚なまま完食。

本当に上質なものを良心的な値段で提供してくれることへの感謝に、最後もう一度合掌したくなるような。そういった意味で、やはり今夏の締めくくりにふさわしいあんず氷。ぜひご賞味あれ!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:みつばち
場所:京都市上京区河原町今出川下ル梶井町448-60
電話:075-213-2144
営業時間:11:00~18:00(L.O.17:45)※売り切れ次第、早仕舞いする場合あり
定休日:日曜、月曜
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