2022年6月29日 更新

【夏越の大祓2022】老舗和菓子店の水無月で、無病息災祈願「仙太郎」【京都和菓子】

今年もあっという間に6月末。1年が半分終わりますが,史上最速で梅雨が明けて異例の後半スタートになりそうですね。水無月を食べて、後半も健康に過ごせたらいいですね。今回は仙太郎の水無月を紹介します。

定番だけど、やっぱり美味しい「仙太郎」の水無月

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「仙太郎」の創業は1886年(明治19年)、京都の老舗和菓子店で、下京区の寺町に本店があります。国産にこだわった素材を使用し、丁寧に作った和菓子を提供されています。
今回は「水無月」を紹介します
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今回は阪急梅田店へお邪魔しました。
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夜に来店したので、抹茶は売り切れていました。
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水無月の白と黒です。もちもちのういろうに小豆かのこを乗せて蒸しているそうです。モチモチ感と程よい甘さの小豆が美味しいです。
水無月は、京都で6月30日に食べる習わしがある和菓子です。6月30日と言えば「夏越の祓え」。一年の半分の穢れを落とすという意味があり、茅の輪くぐりをして、水無月を食べて、今年の後半の無病息災を祈願します。仙太郎の水無月は、公式HPによりますと、8月まで販売されているそうです。6月に食べれなかった、という方は、一度チェックしてみてくださいね。

仙太郎水無月
https://www.sentaro.co.jp/wagashi/minazuki_matcha.html
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水無月の抹茶が売り切れだったので、茶の雫を購入してみました。
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茶の雫はくず餅で、お茶の良い香りと、丹波大納言小豆がほどよい硬さで入っています。
※6月中旬までの限定販売
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ぷるんとした食感に、程よい甘さ。小ぶりなので、思わずもう一つ食べたくなる美味しさです。
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阪急梅田店をはじめ、百貨店の仙太郎はいつも混雑していて、人気を感じます。
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竹に入った水羊羹「竹の水」や、河内晩柑を使用した河内熟子など、涼しげな商品が販売されています。
近くへ行かれた際には、立ち寄られてはいかがでしょうか?

店舗情報

名称:仙太郎
住所:京都市下京区寺町通仏光寺上る中之町576 (本店)
電話番号:075-344-0700
営業時間:8:00-18:00
関連ページ:https://www.sentaro.co.jp/
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