2018年7月25日 更新

【京都ランチめぐり】猛暑の夏こそ冷麺&レモンチャーハン!地元民に愛される名店☆「ラーメン専門店ポパイ」

京都五花街の一つ、宮川町界隈にある有名なお店。フレッシュなレモンでいただくチャーハンや、夏メニューの定番・冷麺が絶品。食欲も減退する季節にこそ食べたいメニュー。ランチに行ってきました。

知る人ぞ知る名物レモンチャーハン必食!

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宮川町界隈。
この日は身の危険を感じるほどの猛暑。となると、さっぱりといただける夏向けメニューのランチを食べようとこちらへ。

わりと地元民御用達、といった風情。
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じつは発訪問。
看板メニューであるレモンチャーハンの存在は知りつつも、ここが提供するお店とは知らず。で、つい最近京都の高低差を知り尽くした崖長がこちらの冷麺を推してて気になってやってきました。
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店名に「ラーメン専門店」とあるので、ラーメン特化かと思ったら、単品メニューいろいろあります。ちょっと昭和感も漂ってますね。
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店内もわりとアットホームなどこか懐かしい雰囲気。セルフの冷水機も。カウンターとテーブル席。
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テレビもあって、壁には扇風機も設置。冷麺やってます。
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手書きのメニューがいい味出してます。
ランチメニューがこの時間帯にあり、冷麺&焼飯をレモンチャーハンに変更してもらい、注文。1200円。
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テレビのニュースが今日も危険な暑さです、と伝える中、ほどなくして冷麺&レモンチャーハンが登場。この時点で今日はいいランチチョイスできたな、と確信。
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まずは冷麺。
気取らない感じの具だくさんさ。手づくりの錦糸玉子、チャーシュー、椎茸煮、千切りキュウリ、キャベツ、紅ショウガ、胡麻とマヨネーズ。
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練りがらしは必須ですね。
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麺を持ち上げてみます。古いラーメン店でよく見かけるタイプの細ストレートの王道麺。冷麺にマヨネーズ、これ重要です個人的に(笑)ちょっと家庭的。

タレはさっぱりな甘酸っぱい醤油感あるやつ。大きなかち割氷がゴロンと入っていて、かなり冷え冷え。たまらん美味しさ。
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この椎茸煮があることで、ちらし寿司みたいな雰囲気にもしてくれる冷麺。
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チャーシュー自家製だと思いますが、これがまたいい。昔の肉屋の焼き豚風。
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で、レモンチャーハン。想像していたよりもレモンデカめ(笑)
まず、チャーハンだけ食べてみましたが、パラパラで具材は玉子、チャーシューも若干、あとネギかな。チャーシューダレが味のベース。あとラードで炒めてるような風味。このままでも十分美味しいチャーハン。
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で、レモンチャーハンたる名に沿って、添えられたレモンをグイグイ絞って回しかける。このデカさなので、かなりの果汁が絞れます。
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食べてみると、これは絶品だしエンドレスに食べられそうなチャーハン。レモンの酸味でさらに旨味が際立ち、食欲も進む。これは夏こそ食べたい一品。

お店も年配のご夫婦で営まれ、まるで自宅で食べるような心地よさ。暑さで朦朧としていましたが、このランチで一気に英気を養いました。これは絶対オススメ。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

住所:京都市東山区松原通り宮川筋5丁目327-6
電話番号:075-551-1062
営業時間:11:30~13:30 17:00~翌1:00
定休日:水曜日・木曜日

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