2019年4月22日 更新

【京都新緑めぐり】紅葉の名所『永観堂』は新緑の名所でもあり!若葉そよぐ緑の絶景☆

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は『もみじの永観堂』と謳われるほどの、京都屈指の紅葉スポット。そして、紅葉の名所は新緑の名所でもあり。初々しいもみじの若葉も旺盛に。

早くも『青もみじの永観堂』

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南禅寺から鹿ケ谷通りを上がる。
『秋はもみじの永観堂』として知られる、紅葉の名所。紅葉の名所ということは、新緑の名所でもあり、最近では初夏の『青もみじ』を目当てにする観光客も多数。緑豊かなシーズンの京都もまた魅力たっぷり、ということで。
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正式名称は禅林寺。貞観5年(863)に創建。当初は密教道場で、平安時代に永観が浄土念仏を唱えて専修念仏道場となり、「永観堂」の名がついたとか。

空海の高弟の真紹僧都が開基、ご本尊は本尊は阿弥陀如来。通称「みかえり阿弥陀」で知られています。
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秋の紅葉シーズンには拝観の行列を作る場面もよく見かける人気のお寺。
新緑シーズンはそこまで観光客も多いということもなく、ある意味狙い目でもあります。
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順路矢印だけを見てると気づきませんが、入ってすぐの左手に浴室が。
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江戸時代の遺構を修復したのもだそうで、昔は浴槽に湯を張って浸かるのではなく、サウナ風呂状の入浴だったとか。
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境内には山沿いの傾斜を活かして、建造物が立ち並び、回廊が張り巡らされたような順路。

こちらは方丈にある中庭。
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釈迦堂。室町時代建立といわれる書院造。もちろん中は撮影禁止なので外の様子だけ。
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御影堂から阿弥陀堂へ。意外と高台にいることに驚く瞬間。
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さらに山の斜面にそって張り巡らされた木造の臥龍廊(がりゅうろう)。龍の体の中を歩いているような気分を味わえるという。
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ちょうど木漏れ日が臥龍廊に差し込み、まるで初夏のようでもあり、青々としたもみじが目にも心地よい場所。さらに青もみじ越しに見下ろす京都市内。すぐ近くには吉田山が見えます。
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紅葉シーズンには誰もが撮影する絶景スポットの放生池。秋は池の縁取りが紅色で、さらに水面に映し出されますが、この時期は深い緑色の縁取り。これもまた絶景。

さまざまな品種のもみじが境内には約3000本あり、これからさらに高密度の青もみじが楽しめます。新緑シーズンには外せないスポットですね。

永観堂 へのツイート

詳細情報

名称:永観堂禅林寺
住所:京都府京都市左京区永観堂町48
電話番号:075-761-0007
拝観時間:9:00~17:00(受付終了16:00)
拝観料:600円
公式サイト:http://www.eikando.or.jp/

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