2017年3月22日 更新

本屋なのにディープ立ち飲み!その雰囲気にどハマリする人続出!京都駅近くの「遠藤書店」

京都駅の南側のディープなエリアにあるディープな立ち飲み店「遠藤書店」です。本屋なんですが立ち飲み店で、その独特でカオスな雰囲気がたまりません!

書店?立ち飲み店?カオスなお店です!

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京都駅から徒歩で南へ、京都でも有数のディープスポット東九条にある書店を紹介します、いやアットホームな立ち飲み店ですかね。
その名も「遠藤書店」、という名のほぼほぼ立ち飲み店です。アサヒビールの提灯からして完全に本屋じゃありません(笑)
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店舗前には本が陳列されていますが、、
本の上下にはお酒のメニューがあり、カオスな雰囲気がプンプンしますね(笑)

この時点で、これは楽しいお店だと確信しましたね。
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扉を開けようとした瞬間何か違和感を感じました、、なんだこの取手は!?

これは工事現場など使っているガラスを持ち上げたりする吸盤状のガラス取手ですよね。まさか日常使いをしているとは、恐るべし遠藤書店!ますます楽しみに(笑)
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入り口右手にカウンターがあり、ガラス棚の上には生ビールサーバーや日本酒、おつまみが。壁にはドリンクメニューが貼ってあります。ちなみにこのガラス棚、実は冷蔵庫なんですよ、なのでグラスは瓶ビールには普通に冷えています。
ガラス棚の横にはマガジンラックがあり、間もなく開幕を迎えるプロ野球の選手名鑑が並べられていました。
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入り口左手には、厳選された本棚があります。ガラスにはメニューがビッシリ貼られていたり、アットホームなテーブル席があったり、そんな雰囲気に圧倒されて、もはや本のラインナップが視覚に入ってきません(笑)
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お店の奥はこんな雰囲気。中央に大テーブルがあり、この椅子がまたいい雰囲気を醸し出しています。両サイドには立ち飲み用のテーブルがあり、こちら飲むこともできます。
いやはや、なんとも言えないこのカオスな雰囲気が堪りません!!

安い!美味い!なんだか楽しい!

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この奥にキッチンがあります。
メニューがたくさん貼られていますが、すべてのメニューが100円から400円までという激安な価格帯です。
お造り、おでん、揚げ物、煮物などなどラインナップも豊富です。
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とりあえずビールから。なんとなく雰囲気的に瓶ビール(380円)にしてみましたが、バックには本棚が。
よくわかりませんが、めっちゃ楽しいです(笑)
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まずアテに頼んだのが、たこ造り(350円)。お造り系はその日の状況によってラインアップが変わります。
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わさびをのせて、ちょんちょんと醬油をつけて頂きます。
本屋の造り(?)と侮るなかれ、弾力もあり普通に美味しいお造りです。
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串は80円と100円のネタがありますが、350円の盛り合わせを頼みました!もちろん揚げたてでアッツアツです!
しいたけ、ウインナー、牛串、たまねぎ、エビに、付け合わせのキャベツです。いずれもお値段以上の美味しさです。
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備えつけの調味料はこちら!基本的にはセルフサービスです。
なんとも怪しげな激辛ソースは、次回挑戦したいと思います(笑)
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ビールからハイボールにスイッチしましたが、ハイボールは250円という驚愕の安さ!!

遠藤書店、大推薦のすじ煮込み(350円)を追加でオーダー!
すじ、コンニャク、大根が入っていて、ネギがふりかけられています。
見ただけでわかる、間違いない雰囲気。
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牛すじはトロトロで脂部分も甘くて美味しい!コンニャクも歯ごたえがよく、旨味をよくすった大根も美味しいです。これはマストオーダーの一品ですね。
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最近では町のコロッケ店でしか見ないハムカツも遠藤書店にはあります!
ハムカツは1枚200円、ポテトフライとサラダもちょびっとついてきてお得です。
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分厚いハムを使っているので、食べ応えありますよ。なんですかね、この懐かしさを感じる味わいは。

ディープな街にある、ディープな立ち飲み店「遠藤書店」。安くて、うまくて、なんだか楽しいお店です。好き嫌い別れそうですが、どハマリする人続出しています!京都駅からも徒歩でいけますので、一度行ってみてください!めっちゃ楽しいです!!

遠藤書店 クチコミ情報

遠藤書店 店舗情報

店名:遠藤書店 
住所:京都府京都市南区東九条北烏丸町33
営業時間:18時~23時(LO.22時半)
定休日:第2・3木曜日

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つきはし つきはし