2018年12月26日 更新

昼間から使える京都駅近くのオーセンティックバー「アニーホールバー」

京都駅から徒歩5分程度、京湯元ハトヤ瑞鳳閣の1階にたたずむ昼間から使えるオーセンティックバー「アニーホールバー」なり。

昼間から使えるオーセンティックバー

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やってきたのが、京都駅北西方向、徒歩5分ほどにあるホテル、京湯元ハトヤ瑞鳳閣。そのホテルのロビー隣接にご覧の入り口が。なんと、お昼の12:00からカクテルやウイスキーが呑める「アニーホールバー」なり。ホテルの外側に入り口があるので、入りやすいのだ。 店名は御覧のウディ・アレンの映画由来のようですな。元々、北山に有ったバーらしいのですが、このホテル改築時の4年前に移転されてきたそうです。
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おお、想像以上にカッコ良いお店ですな。バーテンダーのお兄さんが一人で回しておられるのだ。13:30ぐらいだったのですが、一人、マダムが昼下がりのティータイムでマッタリされているだけで、ほぼ貸切状態。結構席数は豊富で、奥にテーブル席も完備。
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基本、市販ボトルが中心で、マニアなレアモノは無さそうなのですが、昼間はチャージも取らないので、お手軽にこの雰囲気でゆったりできるのだ。(17:00からはチャージ¥1000です)
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ジャパニーズウイスキーがこれでもか!と並んでいるのを見るのも壮観! 昔呑んだことのあるような懐かしいものがいくつか。で、呑む気満々ですので、バーテンダーのお兄さんに、しっかり煙ったい感じのハイボールをお願いする。
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て、こちらのスコッチウイスキーのシングルモルトで作って貰いました。かなり煙っぽい一品ですが、50°なので、いい感じで酔っ払えます。
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相方は薬草系でサッパリしたもの、というリクエスト。オレンジジュースも使っていたような。優しいお味。
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私は更にジャパニーズジンでジントニックを!とリクエスト。この桜の香りがするジン「六」で。良いですな~。
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マスカットリキュールのカクテルを。これがもう葡萄満載なお味で。。
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ちなみにアテ類もあり、こちらのメニューからチョイス可能。簡単なものばかりですが。
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つい豆は注文してしまうのですな。バーテンダーのお兄さんは、しゅっとした小柄な方で多分30台前後くらい。お若いのにトーク軽快で、この辺りのバー事情を教えて頂いたりしてまったり。京都駅周辺で遅い時間のバーなら、miniBarに行け!と教えて頂いたので、また行かないと~。このお店系列を含む京都Bar MAPまで頂いたのだ。
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トイレはホテルのロビー共用。ロビー側入り口前がテーブル席で、結構大人数でも大丈夫。で、結局1時間半ほど座っていたのですが、以上で¥5000チョイ、という非~常に納得価格。カクテルも良心的価格設定ですな。。オーセンティックなバーの経験はあまり無いのですが、これは使いやすい一軒。新幹線に乗る前、1時間あれば2杯は呑めますので、ぜひ!

口コミでの評判

店舗情報

店名:アニーホールバー
住所:京都市下京区西洞院通塩小路下ル南不動堂町802番地 京湯元ハトヤ瑞鳳閣1F
営業時間:12:00〜17:00(喫茶・バータイム) 17:00〜2:00(バー)
定休日:無休
TEL:075-352-8475
関連ページ:https://www.facebook.com/annie.hall.bar/

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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。