2018年1月24日 更新

【京都ナイトの遊び方】ちょい悪オヤジの大人の祇園めぐり!白川沿いの絶景広がる好立地バー「ル・プー祇園 」

絶賛好評中の祇園ナイトシリーズ4回目。お茶屋さんを後にして、バーめぐり。祇園白川沿いにある素敵なオーセンティックバー。大きなガラス張りの窓からはしっぽりとした情緒あふれる祇園の風景が広がる。

春には夜桜も楽しめる祇園白川沿いのラグジュアリーバー

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お茶屋さんを後にして、今度はバーに行こう!ということで、こちらへ。
ここに移動するまでに、花街のドンことHさんのお知り合いによくよく遭遇(笑)とにかく、この祇園界隈では有名な方です。
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夜で位置関係がわからず徒歩でこちらまで。長いエントランスの奥。こんな場所にバーがあるなんて、まあ普通わかりません。隠れ家的。
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この日、カウンター席はほぼ満席状態で他のお客さんのご迷惑にもなるかと思い、撮影を控えたんでHPから拝借の店内の様子。
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祇園という場所柄、芸舞妓さんのうちわがたくさん飾られています。
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ワインセラーには500本以上のワインやカクテル、シングルモルトなど豊富にあります。
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で、カウンター席はあきらめて、奥のテーブル席へ。
この時点で、あぁ~私は今すごい場所にいる!と実感。ちょうど祇園白川沿い。
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祇園白川といえば、春の桜のシーズンにはこんなふうに桜並木が川沿いを艶やかに彩る場所。
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夜になると夜桜見物の観光客も殺到し、その対岸のお店で食事やお酒を楽しむ人を背景に、とても祇園情緒あふれる風景が展開する場所。そして、初夏にはホタルも乱舞してたり。そんな素敵な場所に、このバーが立地。
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ハイボールをいただいて、しばし談笑。
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こちらへも、祇園東の舞妓・富津愈さんに同行していただきました。カワユス!
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しばらくするとカウンター席が空いたので移動。バーテンダーさんとのお話もまた楽しい。
で、こんなお酒知ってる?とHさん。哺乳瓶に入った、初めて見るボトル。
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なんでも、フランスの修道院で造っているというアルマニャック。ブランデーですね。コニャックのさらに上等のヤツて思ってたら、産地の違いで呼び名が変わるということで(笑)
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店長の澤井さんとHさん、気心知れて楽しいお話もいろいろと。とても素敵なオーセンティックバー体験でした。そして、祇園めぐりはまだまだ続くのでした。

To be continued

ヨ~イヤサ~♪
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