2019年10月16日 更新

【2019年 京都の紅葉ライトアップ】事前予約でゆったり楽しめる『鹿王院夜間特別拝観』

2019 年 11 月 22 日(金) から 12 月 8 日(日) まで覚雄山鹿王院 秋の夜間特別拝観がおこなわれます。☆事前申し込みで平日1日100名、土休日も150名限定ですので、混み合うこと無くゆったりじっくり見事なライトアップを楽しめます☆

2019年の概要

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4 回目となる2019 年 の夜間特別拝観は、11 月 22 日(金) から 12 月 8 日(日) までの 17 日間の実施となります。
17 時 30 分 から入山開始、19 時 00 分で入山終了(19 時 30 分拝観終了)
拝観料は、呈茶・拝観記念御朱印付きで1人2000円です。

繰拝観には事前申し込みが必要!各日、平日100 名、土休日 150 名の人数限定での拝観となります。
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この鹿王院の周りは閑静な住宅街。
どちらかというとひっそりと佇む社寺です。
京都の紅葉の時期はどちらも大混雑ですが、こちらはちょっとマニアックな存在と言えますかね?
さらに静かな雰囲気を大切に、人数を限定した事前申込み制とされています。
時間が決められた完全予約制の参拝とは違って、時間内ならいくらでも滞在できますし、
自由に動けるのがとても良いですね
スタッフさんも、みんな結構フレンドリー(笑)

事前申し込みの方法

10月7日(木)から申し込みは始まっていますが、16(水)現在、まだどの日程も上限人数に達していません。いまがチャンス!

それでは、事前申し込みの方法についてですが、
『鹿王院夜間特別拝観』の事前申し込みは、京福電気鉄道株式会社のホームページからおこないます。下のフォームボタンを押すと、嵐電のサイトに飛びますよ。
フォームに沿って「参加希望日」「申し込み人数」を選択、キャッシュカードの情報を入力して事前決済します。

支払い方法は、キャッシュカードでの事前決済のみです。ご注意ください!

昨年の夜間特別拝観の様子をレポート!

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それでは、ここからは昨年のライトアップの模様をご紹介。

まず、このまっすぐに伸びた参道に「うわぁ♡」となりますね
つかみはオッケー(笑)
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この参道でなかなか進まない

混んでるのではありません

嫌でも撮影したくなるのですよ(苦笑)
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さて、靴脱いで客殿へ
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客殿から広がる庭園を眺める

日本最初の平庭式の枯山水庭園だそうです
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本堂で解説をしてくれるおじさん

ご近所の方で、ボランティアでされているそうですが
質問すれば何でも淀みなく答えてもらえます
もの凄く何でもお詳しい
手にはしっかりペンライト(笑)
時間をかけて、しっかり解説してもらえます
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本堂を見学したのち、お茶とお菓子をいただきます

茶道速水流の方々に接待してもらえます
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庭を正面に見られる特等席でした ♪
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テンポよく、全ての方にお相手していただけます

茶道の事も、軽くざっくばらんに解説
笑いもあり、和やかな時間

なんやかんや粘ってると
「もう一杯どうや?!」(笑)
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そしておかわりいただきました(笑)

※ 状況によるので、必ずいただける訳ではありません
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足利義満直筆の額「鹿王院」を詳細に解説するおじさん

ペンライト必需品ですね(笑)
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庭の解説にも熱が入ります

木の一本一本にも歴史ストーリーが有るのです
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本日のお土産
御守りと、鹿と紅葉柄のてぬぐい ♪
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今年もなんやかんやで最終まで楽しませてもらいました(^^;

ただ順路を進み見学するだけじゃなくて、
京福電鉄のスタッフさんや、茶道速水流の方々、解説おじさんなど(笑)
フレンドリーな方々との関わりが、より楽しい時間を過ごす事ができましたよ

開催日、残りわずかですが…おすすめできますね♪
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昨年はなかった…2019年度からの新たな取り組み!

2019年の夜間特別拝観では、文化財保護の観点から夜間は閉鎖していた「舎利殿内部」を公開。
もれなく、特別拝観記念御朱印もいただけます!

鹿王院 夜間特別拝観 詳細情報

拝観期間:2019 年 11 月 22 日(金)~ 12 月 8 日(日)

拝観時間:17時30分~19時30分(受付終了:19時)

拝観料:2000円(茶菓、拝観記念御朱印付き)
※平日1日100名、土休日1日150名まで(先着順)

拝観方法:嵐電ホームページのイベントお申し込みサイトからの事前申込制
     https://randen.keifuku.co.jp/randen_news/detail.php?id=406
アクセス:嵐電・鹿王院駅下車徒歩約4分

お問合わせ:電話 075-277-2877(京福電気鉄道株式会社 沿線担当)

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千恋し 千恋し