2021年11月10日 更新

【京都和菓子】よもぎが濃い!春秋限定販売の神社門前名物必食「草餅こばやし」

おおきに~豆はなどす☆今回は西京区大原野、大原野神社門前に春秋のみ営業する甘味処。名物の草餅をテイクアウトしました。

期間限定の門前菓子

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西京区大原野。丘陵地、高台の牧歌的風景が広がる場所から山手に入った場所にある「大原野神社」。
源氏物語にも登場する京都市内の神社の中でも穴場的存在の紅葉スポット。そんな神社の門前に和菓子『草餅こばやし』があります。
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この日、早朝から大原野神社を参拝し、少し早めの紅葉を楽しみ、その帰りにお店に立ち寄った、という流れ。

昨年も同じように紅葉見物も兼ねて大原野神社を参拝し、その帰りに何気なく立ち寄り、名物の草餅を購入したわけですが、それが思ってた以上に絶品の美味しさだったので、また今年も立ち寄ってみました。
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ですが、この時まだ営業開始時間の9時前で、こんな呼び鈴すら置いてなく、店も開いてない状態(汗)
でしたが、玄関チャイムを押すと、中にお店の方がスタンバイされてる状態だったので、快く対応してくださいました。
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こちらは昨年の開店してる時の様子。
お店の横で、秋の味覚である柿も同時に販売されてるわけですが、もちろんまだ開店していないので店前には並んでいません。この大枝界隈は富有柿の名産地で、かなり品質高い美味しさに定評があります。今回もあれば買ってたと思いますが、残念!
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こちらのお店は春と秋しか営業していない、季節限定のお店。なので、それ以外の時期に神社を参拝された方にとっては、そんなところにお店あったっけ?と思われる、幻のお店とも言えます。だから、営業していたら買い!と思いやってきたわけですが。そして、この近くにある洛西高島屋でも曜日限定で販売されています。
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で、こちらの名物草餅は西山、小塩山の麓で摘んだよもぎを100パーセント使用し、小豆は白ざら糖で炊き上げたあんこを使用。昨年食べた時、そのよもぎの風味と濃さに魅了され、もっと買っとくべきだった!と思うほどの美味しさで。しかも、大原野ではよもぎに力を入れていて、よもぎ好きが集まる大原野よもぎ倶楽部なるグループを結成しているとか。そんなことからも、よもぎ愛を感じます。

値段は税別表示でご覧の通り。今回はテイクアウトですが、イートインコーナーも確かこの時期だけあったと思います。
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で、そんな草餅がこちら。持ち帰る際、きな粉も直前にふりかけてくれます。そして、見ただけで、その緑の濃さがわかります。
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で、1年ぶりに実食。
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やはり、よもぎが濃い!
もちもちしたお餅の歯ごたえとよもぎ特有の薬草感とフレッシュ感、そして程よく上品な甘さのあんこ。いろんなところで草餅やらよもぎ餅をいただく機会ありますが、こんなによもぎ香る草餅は大原野が誇る美味しさ。しかも春と秋しか食べられないとなると、その時期には必ず立ち寄りたい場所でもあります。素朴な味わいがクセになる美味しさ。春秋の大原野神社参拝後には必食です!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:草餅こばやし
場所:京都市西京区大原野南春日町2246
電話:075-331-3102
営業時間 9時~17時
定休日:開店期間中無休 ただし、1、2、6、7、8月は休業
関連サイト:http://oharano-jinja.jp/topics/?p=1933
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