2017年10月10日 更新

【京都銭湯めぐり】京都市内唯一の源泉かけ流し天然温泉の銭湯!さらに水素風呂で発汗効果抜群☆「天翔の湯大門」

驚きです。京都市内唯一の源泉かけ流しの天然温泉の銭湯。他にも水素風呂やサウナもあって、しかも銭湯料金。休日、いい汗かきに行ってきました。

2億年前の海底地層からの贈り物

 (97726)

西大路七条からさらに西へ。
なんでも京都市内で唯一源泉かけ流し天然温泉の銭湯があるとウワサを聞いてこちらへ。
 (97727)

外観はフツーの街の銭湯といった雰囲気。
2006年に地下1000メートルから掘り当てられたそうで、源泉かけ流し銭湯はこちらになりますが、他2ヶ所の銭湯でもここの温泉を搬送していて、同じ温泉が楽しめるそうです。
 (97733)

もちろん、浴室は撮禁なんで天翔の湯大門のHPから引用させていただいてます。

まず、入り口入ると番台がありテレビや自販機が完備された共有スペース。券売機で入浴券を買ってそこから男女分かれて浴室に入る、番台と脱衣所が独立したスタイル。

脱衣所にはマッサージ機や古い年代物の体重計もあり。そして、浴室手前、中央に泡風呂、ジェットバス、電気風呂など。カランは27個、プラス水シャワー付カラン1個。
 (97732)

そして、浴室中程に水素風呂、サウナ、水風呂。
この水素風呂、水素が浴槽からモクモクと発生し、かなりの発汗作用。これはスゴく効きました。水素風呂導入してる銭湯も珍しいですね。
 (97731)

さらに奥へ進むとドアがあり室外へ。露天風呂、源泉かけ流しの天然温泉。湯は黄土色のナトリウム塩化物系の泉質。舐めてみると塩味の温泉で、海に近いわけでもない盆地の京都では珍しい泉質。

なんと2億年前の海底地層から滲み出た塩分を含む温泉ということで、保温性高く、底冷えのする京都に太古の地球からの贈り物となる温泉。ちょっとロマンティックですね(笑)
 (97729)

そして、湯上がりに自販機でオロナミンCを。他、缶ビールもありました。湯上がり後も保温性が高いせいか、汗が吹き出します。そして、このポカポカが次の日も続いて、その絶大な温泉効果に驚くほど。それが銭湯料金大人430円ポッキリで楽しめるって。
 (97730)

京都新聞にも詳しくでてました。地層の画で図解されてて、その泉質のメカニズムが詳しくわかりました。さすが、京都新聞(笑)

天翔の湯大門 へのツイート

詳細情報

住所:京都市右京区西京極大門町19−4
電話番号:075-316-2641
営業時間:午後2時~深夜1時迄
定休日:毎週火曜日
関連サイト:http://tensyonoyu.web.fc2.com/index.html
13 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【京都銭湯めぐり】観光途中にひと風呂!人気スポット金閣寺スグ!!天然温泉もあり〼「金閣寺湯」

【京都銭湯めぐり】観光途中にひと風呂!人気スポット金閣寺スグ!!天然温泉もあり〼「金閣寺湯」

観光途中の立ち寄り銭湯としても活躍。京都屈指の観光スポット金閣寺からスグ。サウナや露天風呂など充実施設。さらには温泉もあり。
【京都銭湯めぐり】土日祝日は朝6時からオープン!広々とした水風呂空間がプールサイド気分☆「やしろ湯」

【京都銭湯めぐり】土日祝日は朝6時からオープン!広々とした水風呂空間がプールサイド気分☆「やしろ湯」

地下鉄太秦天神川駅から徒歩スグにある銭湯。土日祝日は朝6時からオープン。独特の構造の浴室は銭湯とは思えない広々とした空間と水風呂スペース。行ってきました。
【京都銭湯めぐり】銭湯とは思えない京都イチの充実アメニティー!岩盤浴や禁煙軽食コーナーもあり☆「五香湯」

【京都銭湯めぐり】銭湯とは思えない京都イチの充実アメニティー!岩盤浴や禁煙軽食コーナーもあり☆「五香湯」

私が一番好きな銭湯です。五条大宮、一筋東の通りを上がったところにある銭湯。2階建で岩盤浴や禁煙の食事処もあり、日曜日は朝風呂も楽しめて銭湯とは思えない充実ぶり。久々に行ってきました。
京都市内で汗を流して夏の疲れさっぱり!利便性いいお手軽スーパー銭湯☆壬生温泉「はなの湯」【壬生】

京都市内で汗を流して夏の疲れさっぱり!利便性いいお手軽スーパー銭湯☆壬生温泉「はなの湯」【壬生】

JR丹波口駅スグの場所にある利便性よいスーパー銭湯。天然温泉の運び湯の浴槽もあり、銭湯にはないアメニティーも。
【京都銭湯めぐり】昭和レトロな雰囲気最高!日曜日は朝風呂営業!!浴室タイル画は必見☆「源湯」

【京都銭湯めぐり】昭和レトロな雰囲気最高!日曜日は朝風呂営業!!浴室タイル画は必見☆「源湯」

大将軍エリアにある昭和3年創業の老舗銭湯。昭和レトロな風情ただよう設えが銭湯好きにはたまらない。日曜日は朝風呂営業も実施。行ってきました。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

三杯目 J Soup Brothers 三杯目 J Soup Brothers