2018年3月7日 更新

【京都銭湯めぐり】土日祝日は朝6時からオープン!広々とした水風呂空間がプールサイド気分☆「やしろ湯」

地下鉄太秦天神川駅から徒歩スグにある銭湯。土日祝日は朝6時からオープン。独特の構造の浴室は銭湯とは思えない広々とした空間と水風呂スペース。行ってきました。

土日祝日は朝6時から営業

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地下鉄太秦天神川駅から徒歩5分程度。すぐ近くには蚕ノ社もあり、屋号もそこからきてるんだとか。

それにしても、面白い外観。二手の階段から入り口へと続くアプローチ。もともとは唐破風の京都らしい銭湯だったそうですが、改装されて今の近代的な建物に。
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こういう看板だけ見てると、どこかのスポーツジムのプールのようですが(笑)いえ、銭湯です。
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階段下1階にはコインランドリーもあり、入浴中に洗濯もできるという一石二鳥な設え。
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階段上って2階が入り口。
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左右に下足箱があり、血圧計ですかね。置いてありました。
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その正面に番台。ここでシャンプーやらリンスを販売。この日は休日昼の1時ごろでしたが、土日祝日は朝6時からオープン。考えてみると、休日朝風呂営業してる銭湯の中でも、6時オープンはかなり早め。
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番台横にはジュース類、いろいろあります。
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アイスクリームもかなり充実。これから暑い季節の湯上りにはピッタリ。

で、この番台スペースを挟んで、左右に男女分かれる入り口から脱衣室へ。驚きなのが、脱衣室スーパー銭湯並みに広く、テレビ付のマッサージチェアーやテーブルや椅子のある休憩スペースあり。他の銭湯なら男女共有で設えてるようなスペースが男女それぞれに独立した形で。
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中はもちろん撮影できないので、HPから画像拝借しています。

まず驚きなのが、脱衣室から階段を下りて浴室へ。入り口で階段を上った分、下がるということですかね。そこにはかなり広いスペースの浴室。立体構造にすることで、浴室を広くとることが可能になったということですね。カランもスーパー銭湯のような間取りで設置。

浅風呂、ジェットバス、炭酸風呂が3つ並んで、さらに奥の独立したガラス張り空間には薬風呂があり、大きな窓からは外気も取り込めて多少露天風呂的風情も感じられます。
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さらに5段ほど階段を下りると、広々とした水風呂スペース。打たせ湯やテレビ付サウナもあり、水風呂のまわりにはデッキチェアやテーブルもあり、ここだけプールサイドのような雰囲気。これが銭湯内にあります。ちょっと不思議空間(笑)
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水風呂も小さなプール感覚で、こういう構造も時代を反映してるんですかね。こんな間取りが建設当時のトレンドだったとか。

いつものように、サウナしこたま入って、水風呂も広々手足伸ばしてゆったり浸かって、を繰り返すこと1時間ほど入浴。薬風呂がかなり効きました。肩こり部分に。
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湯上り後はテレビでびわ湖マラソン中継見ながら、いったん女湯を出て番台で買ったジョアを。この時間帯は常連客が多く、面白いお話も気さくに伺いながらまったりと過ごしました。

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詳細情報

住所:京都市右京区太秦森ヶ前町19
電話番号:075-861-1734
営業時間:15:00~25:00(土・日・祝日 6:00~25:00)
定休日:木曜日
関連サイト:http://yashiroyu.d.dooo.jp/l/index.htm

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