2017年2月6日 更新

【梅がピーク】その名に一切の偽りなし、梅の名所 「梅宮大社」 (四条梅津)

酒造、子授け・安産にご利益があるとして名高い「梅宮大社」。また名前の通り梅の名所としても知られている。

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オフシーズンは本当にのんびりした神社なのだが、流石梅の季節なので、駐車場は満杯で駐車待ちの車の行列ができていた。山門前は見事に満開のしだれ梅。
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社務所に行くと、アイドル猫が1匹だけお休み中。神苑のお庭は¥500で見学できるので、入苑券を購入。
梅以外にも季節の花々が咲き誇るお庭なのだが、スタイリッシュな日本庭園ではなくて、なんだか山野草園というか、ミニ植物園的な感じがまったりして良いのだ。
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一番立派な神苑入り口にある白梅。入り口で鯉の餌を¥100で売っているのも、なんだかまったりできる仕掛け。
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城南宮のような圧倒的密度ではなく、梅がぽつぽつと植わっている。なんだかのほほーんとした雰囲気で、色々な梅を愛でながら池の周りを散策する。
そんなに広くはないお庭だが、とてものんびりできるのだ。ご近所のお子様連れが鯉に餌をやって楽しめるような、そんなほっこりスペース。
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鯉の餌やりで超まったり~。かぽかぽと圧倒的密度でどんどん鯉が集まってくるのを眺めつつ、速やかに和んでくるのだ。
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梅はあらかた満開で、木によっては盛りを過ぎたかな?、ぐらいの感じ。
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境内にある紅梅はまだ5分咲きほどでまだまだOK!という感じでした。で、神苑で十分まったりして、社務所に帰ってくると、そこだけ大勢の人だかりが。。
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