2019年1月14日 更新

【京都神社めぐり】お酒の神様を祀る日本三大酒神神社!そして別名『猫神社』☆春には梅の名所「梅宮大社」

右京区梅津にある古い神社。お酒の神様を祀り、日本三大酒神神社の一つにも数えられる。春には梅の名所としても知られ、最近では猫好きの間で注目される神社。

日本酒と梅とネコ

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ちょっと『部屋とワイシャツと私』的タイトルですが(笑)
まあ、それだけ盛りだくさんの神社とも言えます。

1300年以上の歴史を持つ古い神社。
梅津の地に鎮座する、四姓(源平藤橘)の1つ橘氏の氏神で、奈良時代に京都府南部の綴喜郡井手町に創建。その後平安遷都とともに嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子によって現在地に移転。
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酒解神(大山祇神)、大若子神( 瓊々杵尊)、小若子神( 彦火火出見尊)、酒解子神( 木花咲耶姫命)の四座を祭神とする。

酒解神の御子・酒解子神は大若子神との一夜の契りで小若子神が生まれたことから、歓喜して天甜酒を造り、これを飲んだという神話から、安産と造酒の神として有名に。
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境内。まだ朝の8時過ぎくらいだったので、閑散としてますが。
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御手水舎の背景にはお酒の神様らしく、酒樽が並んでいます。

ちなみにこちらの神社は日本三大酒神神社の一つに数えられ、他にはすぐ近くにある松尾大社、奈良の大神神社とともにお酒の神様として有名。
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神楽殿には新年の絵馬が飾られています。
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本殿横の梅の木もまだまだな様子ですが。こちらは梅の名所としても知られ、境内には約40種、550本の梅が植えられています。
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本殿へ参拝。
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時間が早すぎたので、授与所はまだ開いてませんでいた(汗)9時~17時。
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その横。
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最近では猫神社としても注目されていて、多くのネコファンが集う神社でもあり。
寒い朝ということもあり、皆丸くなってお休みタイム。
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白いネコもいます。
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一見、礼儀正しく三つ指ついて挨拶してるようにも見えますが、完全に寝てます(笑)
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さすがにちょっと活動的な雰囲気を撮りたいなと、ネコ語で語りかけるわけですが。
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Dai
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