2018年4月4日 更新

【新店】京都から梅文化を発信!梅1粒から100通りの手作り体験!!世界初の梅体験専門店「蝶矢」

4月1日オープンで話題沸騰中。梅酒メーカーとしておなじみのチョーヤが世界初の梅体験専門店をここ京都にオープン。行ってきました!

日本の梅文化を世界に発信!

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堺町六角通沿い。すでにネットでも情報が流れていて、平日ながら盛況。通りすがりにスマホ撮影される方も多数。それだけ話題のお店が4月1日にオープン。
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梅酒をたしなまれる方なら知らない人はいない、あのチョーヤが自分だけのこだわりの梅シロップや梅酒をつくる体験型店舗をオープン。
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店内は清潔感あふれる白を基調とした空間。中央には梅体験スペースとなるテーブル。そして奥の壁にはカラフルな液体の入った容器が。
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これ、右から左へと梅シロップが漬かっていく経時変化の様子をディスプレイに。
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これは砂糖としてこんぺい糖を使用したものですが。最初はまだ原型をとどめた状態だったり。
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それがだんだんと漬かって、梅、砂糖、お酒が一体になった状態に。
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こちらでは梅酒、梅シロップづくりの体験ができる店舗。すでに連日多くの方が体験に来られているそうで、予想以上の反響なんだとか。

厳選された素材(梅5種、お砂糖5種、お酒4種)の中から、好みの素材をチョイス。自分だけの梅シロップや梅酒を店内で1粒からつくれるという蝶矢梅キット。その組み合わせ、なんと100通り以上。色々な味を試飲しながら梅コンシェルジュがサポート。

こちらは体験しなくても、キットの持ち帰りも可能。
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こちら、ちょっと変わった小梅タイプのパープルクイーンという品種。漬けていくうちに液体がピンク色に。
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こちらは有機古城。
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完熟南高梅。梅バリエーション全5種。
砂糖5種は氷砂糖、てんさい糖、こんぺい糖、はちみつ、有機アガベシロップ。
酒4種はウォッカ、ブランデー、ホワイトラム、ジン。

この組み合わせ次第で自分好みにカスタマイズ。
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家庭で梅酒をつくる、という文化は世界にも類を見ない日本独自のもの。以前なら母から子へと継承されていた梅酒づくりや梅仕事。その慣習が現在では失われつつあり、それを危惧したチョーヤが現代の若者にも身近に梅酒をつくる楽しさ、美味しさを知ってもらおうと立ち上げたお店。

梅って、昔から疲労回復などその健康効果が知られていて、日々身近に摂取したいですよね。そんなきっかけにもなりそうな。
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そして、こちらでは体験だけじゃなくテイクアウトで梅シロップのドリンクも販売。4月中旬には梅酒も販売する予定とのこと。

大粒のフローズン完熟南高梅がまるごと入った梅シロップをソーダ、水、紅茶、緑茶のバリエーションで割ったもの。ホットもあり。
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で、店員さんのオススメが緑茶割りということで。それを注文。540円。
中にゴロンと大粒の梅が。これをつぶしながら飲むわけですが、梅なのに緑茶とのマリアージュなのか、バナナのようなトロピカルフルーティーな味わい。ちょっと新感覚。
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友人は紅茶で。
味に深み増して、こんなアレンジもあるのか、と目からウロコな組み合わせ。

健康効果にも優れた梅をぜひこの機会に身近な食習慣として取り入れるきっかけにしたいですね。

ヨ~イヤサ~♪

蝶矢 への口コミ

詳細情報

住所:京都府京都市中京区六角通堺町東入堀之上町108
    CASA ALA MODE ROKKAKU 1F
営業時間:11:00AM - 7:00PM
定休日:年末年始休業
関連サイト:https://www.choyaume.jp/
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