2017年5月12日 更新

ホソファイヤーののろしを上げて肉祭り!京都焼肉ホルモン界の筆頭人気店「アジェ」【鞍馬口】

京都焼肉ホルモン界では不動の人気で知名度もピカイチ。本店は祗園に近いこともあり、休みの日には舞芸妓さんも通うほど。今回は北店へ。

GW明けの〆はやはり肉

 (80113)

ちょっと前の話になりますが。

GW最終日、優秀の美を飾るにふさわしく、肉でも食べに行くか!と久々にアジェ。

アジェといえば、京阪バスのラッピング広告まである京都では知名度ナンバーワンの焼肉ホルモン店。本店では、祗園に近く休みの日には舞芸妓さんも通うほど。
 (80114)

GW中、この時間帯は予約できないとのことで早めに入店。すでに席はかなり埋まってましたがなんとか確保。けっこうキャパ大きめですかね。
 (80115)

大体注文するものって、いつも決まってはいるんですが。
 (80117)

飲み物メニュー。アジェといえば、オリジナル酎ハイの「青」「お疲れ酸」が名物ですが
 (80116)

ま、最初は瓶ビールでスタート
 (80118)

料理のメニュー。たまには違うものを冒険すべきなんでしょうが、今回もまた同じ感じで注文していきます。一応チェック。

ホソに始まるアジェ道

 (80119)

最初に突き出し的キャベツ千切りサラダも卓上にあるんですが、豆もやしのナムル注文。圧巻のマンガ盛り(笑)これ、取り分けるときに、ジェンカみたいに倒さないように。
 (80120)

アジェといえば、ホソ塩。本店だと遅い時間帯には品切れになる名物メニュー。「アジェに行く」というのは「ホソを食べに行く」と同義語。勝手に思ってるだけかもしれませんが(笑)
 (80121)

そして、いつものように景気良く火柱上げて焼きますよ!ホソファイヤー!!
 (80122)

でも、ご注意あれ。部位としては牛小腸。まわりにはたっぷりの牛脂。
 (80124)

よく燃えます(笑)とめどなく燃えるのでどこまで燃やしたらいいかわからない、というウワサも(爆)これで余分な脂を落として外は香ばしく、中から噛むとじゅわっと甘い牛脂汁。禁断の美味さ。
 (80125)

さらに、ホソ専用のさっぱりタレに浸していただきます。
 (80126)

タンユッケ。生肉好きとしては、最後の砦的メニュー。必ず注文します。ここ、卵黄が濃いですね。
 (80127)

そして、そんな濃い卵黄に一撃。トロンと卵黄汁がゆっくりと流れ出す。卵黄が濃いのと背景が生肉、いつも以上にエロさ倍増の画。あまりの美味さに、我先にと、ざるそばか!ていうズ、ズズズズズーーーーッ!!とすすりながら争奪戦(笑)いや、追加すればいいんですが
 (80128)

タン塩。
 (80129)

店員さんに「ネギは挟んで焼いてくださいね~」と言われたのに、ユッケでテンション上がりすぎて何を聞いていたのか全開のタン。
 (80131)

これが正解でした(笑)ネギは挟んだ状態で蒸し焼きに。いいよいいよ~このネギサンドのタン塩
 (80130)

焼きレバ厚切り。焼いた画は撮り損ねましたが、ちゃんと焼いていただきました。塊がいい。
 (80134)

ちょっと部位の記憶曖昧ですが(笑)天肉。
 (80135)

焼いてる途中の肉画像をお楽しみください。
 (80133)

アップも(笑)
 (80136)

アジェのタレはあっさり系です。で、これに浸して。
 (80137)

上ハラミ
 (80138)

あーこれ書きながらまた焼肉食べたくなってきた朝から(笑)
 (80139)

サンチュに豆もやし、味噌つけて肉を巻き巻きして。野菜もたっぷりと。
 (80140)

名物酎ハイ、青。ブルーハワイ的。ちょっとラムネっぽい味でもあり。
 (80141)

で、店員さんにオススメされた部位、上サガリを。ハラミの下についてる部位だからサガリ。ヒレっぽい柔らかさだと。
 (80142)

ちょっと厚めの塊感がいいですね。で表面焼いて。適度な脂身、柔らかさで噛みしめる肉感。これはいい!

いつもなら、このあとホソ塩で〆るんですがお腹いっぱい、ここで終了。一人4000円弱。そして、めくるめく肉祭り終了。やっぱりホソファイヤーで火柱上げるかんじが、気持の中の肉祭り感を演出するというか(笑)まあ、また夏場食べたくなるでしょうね。お疲れ酸呑みながら。

ヨ~イヤサ~♪

アジェ北店 への口コミ

アジェ北店 基本情報

住所:京都府京都市北区紫野宮東町1番地33 カーサ紫明1F
電話番号:075-432-1717
営業時間:[平日]18:00~24:00(L.O.23:00)[土・日・祝]12:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:火曜日
関連サイト:http://www.aje.to/index.html
36 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな