2016年6月11日 更新

若葉の緑を大満喫!無料でまったり青もみじが堪能できる「真如堂(真正極楽寺)」

丸太町を東へ真如堂(しんにょどう)にやってきました。

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京阪神宮丸太町駅から歩いて真如堂へやってきたのだ。(30分はかからないです)

そそり立つ「三重塔」

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若葉の緑と青空のコントラスト、そこにすっくとそそり立つ三重塔。京都に越してきてから10回以上来ていると思うのだが、やっぱ、何度見ても見事ですな。
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参道の青モミジを眺めながら、本堂に。今日は珍しく一眼カメラマン御一同が少なく、境内に人影は少ない。
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やってきた山門方面を望む。

若葉の緑を大満喫!

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しかし、ありえないほど良いお天気だ。。気温も急上昇だが27℃ほどと、半袖で気持ち良いほど。(日向は、ま、暑いですが)
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紅葉の際はかならず同じ位置から写真を撮るお気に入りアングルからパチリ。
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本堂の裏手から、金戒光明寺の三重塔方面に。石段を下りていくと、こういうアフロな石像が。超有名ですが、正式名は「五劫思惟阿弥陀仏」なる仏像だ。
こちらの仏像はにらめっこしているだけでほっこりしてくるかもですな。


名前にある「五劫(ごこう)」とは落語好きなら「五劫の擦り切れ(出典は寿限無)を聞いたことがあるかもだが、長い長い時間の単位なのだ。 三千年に一度、天女が天から下りてきて十里四方もある大岩を、着ている「羽衣」という薄い着物でサラリと擦る。
そうして、擦られた岩が擦り切れて無くなってしまうまでの時間が1却だそうな。(ネットを検索すると、5却の時間を計算した奇特な人が居て、510,000,000,000,000,000,000年 という、まぁ無限に近いような年月らしいです)
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で、金戒光明寺の山門を通って、次のポイントへ。山門わきの春モミジが真っ赤。
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見事な山門ですな。また紅葉の時期に来ます~

真如堂への口コミ

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こちらは毎年早めです。標高105mの吉田山の南に位置する開放的な境内が魅力の紅葉スポット。11月15日時点の様子。この日はたまたま十夜結願法要と重なり、その様子もご紹介します。

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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。