2018年2月14日 更新

【京都ノスタルジック散歩】レトロ感満載のフォトスポット!「大宮交通公園」

ノスタルジックな風景を探してやってきたのは「大宮交通公園」。子どもたちが正しい交通ルールを身につけることを目的としてつくられた公園ですが、懐かしい市電やゴーカートなどがあるノスタルジック感満載なフォトスポットでもあるんです。

ノスタルジックな京都の風景を撮りにいこう

京都といえば寺社仏閣。ですが、そのほかに大正や昭和レトロを感じるスポットや、どこか懐かしさをかきたてられる風景が沢山あるんです。
そんな懐かしの風景を探して撮影しよう!ということで始まりました「京都ノスタルジック散歩」。ノスタルジックな画になる写真を撮りたい方に、おすすめですよ^^

住宅街に突然現れるレトロ空間「大宮交通公園」

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ノスタルジックな風景を探して今回やってきたのは「大宮交通公園」。子どもたちが楽しみながら、正しい交通ルールを身につけることを目的としてつくられた公園で、財団法人京都市都市整備公社によって運営されています。
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設立は昭和44年。園内にはノスタルジックな雰囲気が漂います。この給水機…懐かしい!

京都市電の中で絵本が読める「電しゃぶんこ」

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大宮の住宅街を歩いていると突然現れる「京都市電」。京都市電の北野線(1961年廃止)を走っていた「N1」という車種です。この画だけみていると昭和へタイムスリップしたようですね。
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この市電、中に入ることができます。しかも絵本が置いてある図書館になっているんです!
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車内の感じや座席の布もそのままに。自然と当時の人々の暮らしに思いを馳せてしまいます。
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ディティールにも注目。座席の布の花柄がかわいい!

本格的なゴーカートもあるんです

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公園内ではゴーカートで高速道を走ることもできるんです!住宅街にこんな施設があるなんて驚きですね。単席200円、複席250円で乗ることができますよ。
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信号や横断歩道、標識も本当の道路のように設置してあって、不思議と画になるんですね~。

今回訪れて気付いたのは親子連れの中に、高価そうなカメラを構えた男性や、一眼レフをもったカップルたちがちらほらといたこと。写真スポットとして知る人ぞ知る場所になっているのかもしれないですね。明るい陽の光に照らされた公園は、ノスタルジック感満載でしたよ。

以上、京都ノスタルジック散歩「大宮交通公園」編でした!

大宮交通公園 基本情報

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