2016年6月8日 更新

東京銘菓と思ったら創業は京都!超有名店とらやの甘味処「虎屋菓寮 京都一条店 」【御所西】

てっきり「とらや」って東京のお店かと思ったら、創業は室町時代後期の京都。きっとそんな勘違いをしてる人は私だけではないはず(笑)

室町時代後期の京都創業の老舗店

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烏丸通り沿い。シックで高級感あふれる店構え。こちらはテイクアウトの和菓子店「とらや」。とらやというと、東京の羊かんのお店という印象が強く、東京のお店と思ってたんですが。友人に聞くと、そんなんも知らんかったんかアホや~な反応。まあ、さらっと流します(笑)

じつは、創業は京都。歴史は古く、室町時代後期創業。御所がちょうど向かいにあることからも察することができますが、都が京都から東京に移り、宮中の御用勤めのため東京にも進出。ジャンルは違いますが、鳩居堂もこのパターンですね。
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そして、一条通りを西へ。かなり立派なとらやの甘味処。昔、この敷地に工場があったそうです。移転とともに空いた敷地をこの菓寮に立て替えたんだとか。
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そして、こんな京都の中心立地で駐車場も完備。
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店の入り口には、今の季節のお菓子は紫陽花を模した生菓子ディスプレイ。

高級感ただよう落ち着いた雰囲気の店内

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とても贅沢に広々とした店内。そして、シンプルな和モダン。とにかく、ゆったりと落ち着いた時間を過ごしたい時にここへ来ますね。
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ひさしも広く、テラス席も。外にも出られると思いますが、鳥居があるんですよね。開放的で季節の移ろいを感じるお庭が望めます。
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