2019年9月23日 更新

【京都イベント】藤井大丸百貨店デパ地下に10月オープン先駆け!約35社が出店☆「京都オーガニックマルシェ」

おおきに~豆はなどす☆今回は来月10月10日(水)オープンする四条寺町・藤井大丸百貨店デパ地下『オーガニックプラザ』。それに先駆けたイベントへ行ってきました。

10月オープンのオーガニックマルシェに先駆けたイベント

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四条寺町・藤井大丸百貨店の地下1階食品売り場にて9月22日(日)に開催されたイベント。

京都を代表する有機農家さん、オーガニック・無添加食品メーカーさん含め、約35社が参加したマルシェ。美味しくて身体に嬉しい食品たちが並ぶマルシェということで気になり、行ってきました。

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そして、こちらがその特設会場。盛り上がっていました。

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ここ藤井大丸百貨店、食品売り場では10月10日(木)に有機野菜・無添加食品専門店『オーガニック・プラザ』をオープン。その先駆け的イベントとなる、今回のマルシェ。
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京都・宇治の自家焙煎珈琲・カフェみわ屋。
現在は珈琲豆の販売のみの営業だそうですが、喫茶室も近日オープン予定。多彩な豆の種類と、その焙煎方法の違いから繰り出される、味のバリエーション。
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上賀茂の農家さん・森田農園。上賀茂といえば、京漬物のすぐき栽培でも有名な場所。京野菜をはじめ、美味しく安心して食べられる野菜を栽培。
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右京区にあるタローベーカリー。全て国産小麦を使用し、パンによって酵母を使い分け、じっくり時間をかけて発酵させ焼き上げたパンが自慢。フィリングも自家製で、パン以外に無農薬、減農薬、有機栽培の野菜や果物、食品も販売。
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明治創業、大分から出店は近藤養蜂場。蜜源の開花時期に合わせ、日本列島を南から北まで縦断しながら採蜜する日本独特の『転地養蜂』スタイル。採蜜する花の種類も豊富で、さらにスパイスやナッツ漬けなど、バリエーション豊か。
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香川県にある、裸麦や玄米ごはんを販売する讃岐はだか麦本舗。裸麦は、押し麦、丸麦、玄麦など食感や味わい、風味を楽しめる趣向。
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最近は見た目の美しさを重視し、レストランでも花食が増えてます。西京区・大原野の野菜、エディブルフラワー、ハーブ農家さん・咲里畑。
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こちらは福井から出店。とくに福井県大野産の非加熱処理のとちの天然はちみつが上品は甘味で美味でした。はちみつには抗菌作用もあり、風邪のひきはじめの喉の炎症部分の抗菌によく、健康食。
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現在はネット販売中心の、伏見区にある独自ブレンド出汁を販売する会社・森野義。かわいいパッケージに入ったKYONO ODASHI(京のおだし)など、お土産にもよさそうなパッケージデザインの商品も。イケメン店員さんとともに記念撮影(笑)
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ちょっと変わったかんきつ類発見。レモンとオレンジの掛け合わせ品種マイヤーレモン。レモンより酸味ソフトでオレンジのように皮を剥いて果肉を食べられるんだそうです。国産有機栽培。
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試に買ってみました。新たな味覚にも出会えるイベントでした。

今回のイベントを経て、10月オープンのオーガニックプラザで引き続き販売されるお店もあり、ますます藤井大丸のデパ地下も充実しそう。特に、身体を気遣う層には必須の専門店ですね。

ヨ~イヤサ~♪

京都オーガニックマルシェ への口コミ

基本情報

会場:藤井大丸百貨店地下1階食品売り場
住所:京都市下京区貞安前之町605
電話番号:075-221-8181
日時:2019年9月22日(日)10:30~17:00 ※イベントは終了しました。
公式サイト:https://www.fujiidaimaru.co.jp/

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豆はな 豆はな