『お茶の京都』宇治田原とお茶づけ海苔の深い関係とは!?
京都府綴喜郡宇治田原町。『お茶の京都』が誇る、知る人ぞ知る日本の緑茶発祥地。そして、緑茶誕生から800年の歴史を持ち、日本遺産にも指定されているエリア。
そんな場所にある観光交流拠点となる施設『宗円交遊庵やんたん』。 共同製茶場跡をリノベーションして2018年に作られた、緑茶文化体験や地域の人々との交流ができる施設。
この日はこの近くにある、日本の緑茶製法を開発した茶祖・永谷宗円生家を見学した後に立ち寄りました。
そんな場所にある観光交流拠点となる施設『宗円交遊庵やんたん』。 共同製茶場跡をリノベーションして2018年に作られた、緑茶文化体験や地域の人々との交流ができる施設。
この日はこの近くにある、日本の緑茶製法を開発した茶祖・永谷宗円生家を見学した後に立ち寄りました。
館内ではお茶カフェがあり、お茶を使ったランチやスイーツなども提供。
館内には宇治田原の物産コーナーを中心に、カフェのイートインスペースがあり、奥にはひな人形が飾られた座敷スペースもあります。
物産品には、もちろん煎茶や抹茶、ほうじ茶などお茶を中心に、お茶スイーツなども販売。奇しくもこの日はバレンタインデーで、濃茶&ほうじ茶チョコも販売。
さらに、なぜか永谷園のお茶づけ海苔。京都限定で壬生菜、しば漬けの入ったご当地版なのね~という認識でしたが。で、最初購入しようかと思案していましたが、これにはお茶づけ海苔名物・おまけの東海道五拾三次カードは入ってないそうで、それならやめておこうかな、と(笑)
後日、近所のスーパーで入手した東海道五拾三次カード。懐い!
日本画家・歌川広重『東海道五拾三次』の浮世絵がそのまま縮小カードになっていて、この広重の絵と歌舞伎の緞帳柄は、お茶づけ海苔の影響ですんなり入ってくる世代(笑)
ですが、このカード、2025年12月末製造以降から配布終了となり、カード入りはそれ以前の製造分にかぎり、在庫がなくなり次第終了とのこと。残念!
日本画家・歌川広重『東海道五拾三次』の浮世絵がそのまま縮小カードになっていて、この広重の絵と歌舞伎の緞帳柄は、お茶づけ海苔の影響ですんなり入ってくる世代(笑)
ですが、このカード、2025年12月末製造以降から配布終了となり、カード入りはそれ以前の製造分にかぎり、在庫がなくなり次第終了とのこと。残念!
だいぶ話が脱線したので、元に戻そう。
このお茶漬けのりで知られる『永谷園』、じつは茶祖・永谷宗円の御子孫が京都から東京へ移り創業した会社で、祖業はお茶の製造販売だったという事実。なので、元々の祖業の地は京都ということに。
全国的に知られる『ぶぶ漬けどぉどすか~』の京都人イメージで、京都人はぶぶ漬け好きなのね~だからお茶づけ海苔推しなのね~ということではないです(キッパリ笑)
このお茶漬けのりで知られる『永谷園』、じつは茶祖・永谷宗円の御子孫が京都から東京へ移り創業した会社で、祖業はお茶の製造販売だったという事実。なので、元々の祖業の地は京都ということに。
全国的に知られる『ぶぶ漬けどぉどすか~』の京都人イメージで、京都人はぶぶ漬け好きなのね~だからお茶づけ海苔推しなのね~ということではないです(キッパリ笑)
そんな施設では、『茶汁』なるお茶を使用したメニューや茶そばなどもカフェで食べられます。
今回は他での食事後だったので、ほうじ茶だけを頂きました。焙煎香強めで美味でした。
館内では、煎茶とお茶チョコを購入。
こちらは濃茶チョコ。
そしてほうじ茶チョコ。
どちらもホワイトチョコをベースにされてるようで、よりお茶の風味や美味しさを感じる味わいに。いいお茶請けになりました。
今回茶汁はいただきませんでしたが、『お茶の京都』宇治田原へお越しの際は、ぜひ食べてみてください!ヨ~イヤサ~♪
どちらもホワイトチョコをベースにされてるようで、よりお茶の風味や美味しさを感じる味わいに。いいお茶請けになりました。
今回茶汁はいただきませんでしたが、『お茶の京都』宇治田原へお越しの際は、ぜひ食べてみてください!ヨ~イヤサ~♪
詳細情報
名称:宗円交遊庵やんたん
場所:京都府綴喜郡宇治田原町湯屋谷尾華21
電話:0774ー46ー8864
営業時間:10:00~17:00
定休日:水・木曜日
公式サイト:https://www.yantan.jp/
場所:京都府綴喜郡宇治田原町湯屋谷尾華21
電話:0774ー46ー8864
営業時間:10:00~17:00
定休日:水・木曜日
公式サイト:https://www.yantan.jp/
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