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伏見で愛され続ける名店
伏見桃山エリア、名店が立ち並ぶ桃山御陵前駅の高架下。居酒屋がメインのため、昼間は人通りの少ない通りですが、その中でひときわ存在感を放つ昼間から営業している人気店があります。
黄色い看板に「特製ラーメン」の文字、そして大きな赤提灯が目印の「ラーメン大中」。この日は平日の14時過ぎでしたが、それでも10人ほどの行列ができるほどの盛況ぶりでした。
11時から通し営業で深夜24時まで。時間帯を問わず客足が絶えず、帰り際の〆ラーメンとしても、このエリアではすっかり定着しています。
11時から通し営業で深夜24時まで。時間帯を問わず客足が絶えず、帰り際の〆ラーメンとしても、このエリアではすっかり定着しています。
ラーメンは、濃厚な醤油鶏豚骨をベースにした「大中ラーメン」と「特濃」の2本立て。
無料トッピングが豊富な大中ラーメンは以前からの定番ですが、特濃ラーメンが加わったのは今から15年前後。京都でも屈指の濃厚さで、着実にファンを増やしてきました。
以前に比べると多少の値上がりはあるものの、大中ラーメンは760円から、特濃は820円から。1,000円超えのラーメンが増える中、かなり良心的な価格設定です。
また15時までのランチタイムには、焼き飯や唐揚げ、餃子、チャーシュー丼を410円でセットにできるのも嬉しいポイントです。
無料トッピングが豊富な大中ラーメンは以前からの定番ですが、特濃ラーメンが加わったのは今から15年前後。京都でも屈指の濃厚さで、着実にファンを増やしてきました。
以前に比べると多少の値上がりはあるものの、大中ラーメンは760円から、特濃は820円から。1,000円超えのラーメンが増える中、かなり良心的な価格設定です。
また15時までのランチタイムには、焼き飯や唐揚げ、餃子、チャーシュー丼を410円でセットにできるのも嬉しいポイントです。
今回は「久しぶりに濃厚なラーメンが食べたい」と、特濃旨みカタ、ネギ増しを注文。特濃の場合、無料トッピングはネギのみとなります。
具材はチャーシュー、ネギ、もやし、メンマとオーソドックス。味変用に焦がしマー油が添えられています。
チャーシューは、肩ロース・バラ・ロースから選べる仕様で、バリエーションも豊富。一度に三種を食べ比べできる「特濃カタバラロース」も用意されています。
具材はチャーシュー、ネギ、もやし、メンマとオーソドックス。味変用に焦がしマー油が添えられています。
チャーシューは、肩ロース・バラ・ロースから選べる仕様で、バリエーションも豊富。一度に三種を食べ比べできる「特濃カタバラロース」も用意されています。
スープは、まさに超濃厚。箸が立つほどの粘度で、天下一品をはじめ濃厚ラーメンが多い京都の中でも、屈指の濃さといえます。
飲むというより、食べる感覚に近いスープで、時間と手間をかけて作られていることが伝わってきます。旨みの塊のような濃厚さでありながら雑味はなく、後味にしつこさが残らないのも印象的。素材の良さと丁寧な仕事が感じられます。
このスープに合わせるのが、近藤製麺の中細麺。コシがありつつしなやかで、濃厚なスープが一本一本に絡み、一体感のある仕上がりです。スープに負けない存在感があります。
肩ロースチャーシューには、ソースのようにスープが絡みます。比較的あっさりとした肉質ながら、スープが旨みを引き上げ、やや厚めのカットで食べ応えも十分です。
焦がしマー油は、苦味とニンニクの旨みが加わり、味わいに立体感を与える名脇役。ぜひ途中で加えて、味わいの変化を味わってください。
卓上にはニンニクチップ、おろしニンニク、一味、胡麻、こしょうなど味変調味料も充実。
さらに、飲み物が水ではなく、口の中をさっぱりさせてくれるさんぴん茶なのも嬉しいポイントです。
さらに、飲み物が水ではなく、口の中をさっぱりさせてくれるさんぴん茶なのも嬉しいポイントです。
最近はトッピング豊富な大中ラーメンを選ぶことが多かったのですが、久々に食べた特濃ラーメンもやはり別格。極限まで引き上げた濃厚さでしか味わえない、満足度の高い一杯でした。
「大中ラーメン」はすでにラーメン好きの間では知られた存在ですが、特濃ラーメンはまだ“通好み”といった印象。濃厚ラーメン好きの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。確実にハマる美味しさです。
「大中ラーメン」はすでにラーメン好きの間では知られた存在ですが、特濃ラーメンはまだ“通好み”といった印象。濃厚ラーメン好きの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。確実にハマる美味しさです。
店舗情報
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キョウトピラーメン部
