2019年11月30日 更新

【2019京都紅葉最新】世界中を魅了する混雑必至の人気観光スポット!朝活が狙い目☆「嵐山・渡月橋」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は右京区にある、国内外問わず多くの観光客が訪れる京都屈指の観光スポット。朝のまだ観光客の少ない時間帯を狙って行ってきました。11月30日時点。

朝活で紅葉シーズンそろそろ終盤の嵐山・渡月橋へ

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右京区、京都随一の観光スポット・嵐山。毎年四季を問わず、多くの観光客でにぎわう場所。
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おそらく、京都で一番大勢の観光客が渡る橋。嵐山の象徴ともいうべき渡月橋。四季折々でいろんな風景が楽しめ、屋形舟やボートなど川遊びが体験できるのも魅力的スポット。季節によってはライトアップされ、また昼間とは違った風情が楽しめます。
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亀山上皇が、橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことから『渡月橋』と名付けたといわれています。
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承和年間(834年 - 848年)に僧、道昌が架橋したのが始まり。現在の位置には角倉了以が後年に架けたとされます。橋脚と橋桁はコンクリート製ですが、この風景にマッチするように欄干は木造。
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南側、嵐山側の木々も黄色や赤、緑と色とりどりで秋らしいにぎわいを見せています。
この時はまだ早朝、そして若干曇天ということもあり、太陽光に恵まれず渋い色目の景観ですが(笑)
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観光客少なめでゆったりと嵐山を眺められるのは、やはり早起きした甲斐があったということですかね。そして、紅葉見ごろもそろそろ終盤。観光客も先週末がピークのような。
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川沿いのカエデの葉もそろそろ散りつつあり。
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日中ともなると、歩道両側は驚くほど多くの観光客で埋め尽くされる渡月橋。朝だとこの様子。混雑を避けたい方は、ぜひ朝から観光することをオススメします。

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