2019年7月21日 更新

【下鴨神社】世界遺産 下鴨神社 『みたらし祭 』足つけ神事でひんやり♪

世界遺産 下鴨神社で毎年夏に行われている『御手洗祭』。足つけ神事で御手洗川に入り、無病息災を願います。この神事のみ入れる御手洗川はひんやり冷たく、暑い夏にはぴったり♪今年は7月19日~28日の開催です。(画像は過去のものです)

みたらし祭は世界遺産 下鴨神社 夏の神事

下鴨神社の正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。
現在は神社本庁の別表神社で、1994年に世界遺産に登録されました。

みたらし祭は平安時代、貴族が罪やけがれを祓ったみそぎが民衆に伝わったとされ、御手洗川に足をひたし、1年の無病息災をお祈りするお祭りです。
毎年土用の丑の日の頃に行われています。

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「みたらし祭 足つけ神事」 とはどんなお祭り?

ざっくりとした流れは・・・
楼門をくぐった右手に受付があり、祈願料300円を納めて、祈願用のロウソクを受け取ります。
靴下を脱ぎ、素足で御手洗川へ入り、ロウソクに火をともし、神様に無病息災を祈ります。
池から上がり、ご神水をいただき、身を清めます。

タオルを持参された方が便利です。
後、御手洗川は思っているより深く、平均的な女性の身長で去年は水位が膝当たりまでありました。
その年の天気によっても水位は違うかもしれませんが。濡れないように服装注意ですね!
あとご神水は持ち帰り可能なので、ペットボトルや水筒にも入れて持ち帰ることができます。
(容器の許容サイズは未確認)
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御手洗川の入り口付近です。

御手洗川の入り口付近です。

入った瞬間の感想、「冷たい!」
思っているより御手洗川は冷たいですが、歩いていくと心地よくなってきます♪
暑い時期に冷たい水に入れるのは、涼がとれて良いですね。
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ロウソクに点火するための種火のようなものです。
ロウソクに献灯し、無病息災を願いながら、ご神前へむかいます。
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祭壇にはたくさんの火がともされたロウソクがありました。
ここにロウソクを置き、1年の無病息災を祈ります。
お参りしたのはお昼間でしたが、夜は幻想的できれいでしょうね!
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御手洗社前のあたりになると、水位が浅くなります。
夏休み期間でもあるので、家族連れや子供さんが水辺を楽しむ姿も見られました。
ご神水

ご神水

ご神水をいただき、身体を清めます。
地下からくみ上げられたご神水は冷たく、いただくと清々しい気分になりました。
おかわりも入れていただけます。
こちらで靴を履くスペースがあり、座ってご神水をいただくことができます。
鴨のくぼて

鴨のくぼて

ご神水をいただく器は、下鴨神社のシンボル、フタバアオイがデザインされています。
売店で購入することもできます。
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足形の祈祷木です。家族の無病息災と健脚祈願ができます。
みたらし祭限定の祈祷木です。
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御手洗社の前に足形祈祷木を浮かべてお参りします。
御手洗社

御手洗社

御手洗社にお参りしました。
御手洗社は井戸の上に建つことから、別名井上社といわれいます。
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御手洗社には、加茂みたらし茶屋のみたらし団子がお供えされていました。

屋台も来ていました

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加茂みたらし茶屋の本店はいつも混雑していますが、みたらし祭の屋台は、並ばずに買えました♪
何度食べてもおいしいですねー^^
豆大福が人気のふたばさんの屋台もありました!

口コミによる評価

基本情報

名称:下鴨神社 みたらし祭 足つけ神事
開催期間:2019年7月19日~28日
開催時間:午前9時~午後9時
祈願料:300円
住所:京都市左京区下鴨泉川町59
電話番号:075-781-0010
関連ページ:https://www.shimogamo-jinja.or.jp/

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