いつも通りに美しい下鴨神社
今年は午年、まずは下鴨神社へご挨拶をしたく、3日の朝早めに自宅を出発。午年、流鏑馬神事を受け継ぐことでも有名。
朝9時ころに到着した下鴨神社は、思っていたほどの人出もなく、糺の森の一角に並んでいる露店もまだ開店準備をしているお店がほとんどでした。
朝9時ころに到着した下鴨神社は、思っていたほどの人出もなく、糺の森の一角に並んでいる露店もまだ開店準備をしているお店がほとんどでした。
美しい朱色の鳥居が近づいてくると、その前に大きな焚火(とんど焼き)が見えます。
京阪出町柳駅からそれほど歩いていないのに、すでに手が氷のように冷たくなっていたので、焚火の暖かさがとてもうれしい。
焚火を囲んで暖を取っている人たちも、幸せそうでした。
京阪出町柳駅からそれほど歩いていないのに、すでに手が氷のように冷たくなっていたので、焚火の暖かさがとてもうれしい。
焚火を囲んで暖を取っている人たちも、幸せそうでした。
人心地が付いたところで手を清めるために手水舎へ行くと、水がとっても暖かくてびっくり。
糺の森の湧水なので、通年で温度が変わらないせいでしょうか、冬の今はまるでお湯のように感じました。
糺の森の湧水なので、通年で温度が変わらないせいでしょうか、冬の今はまるでお湯のように感じました。
いつも通りに美しい楼門をくぐると、正面の舞殿に十二支の絵馬が掲げられていました。
今年の絵馬は、さまざまデザインで描かれた「夢」という字と、十二支の漢字の成り立ちが記された興味深いものです。
今年の絵馬は、さまざまデザインで描かれた「夢」という字と、十二支の漢字の成り立ちが記された興味深いものです。
隣の神服殿前にも大絵馬。
京阪電車さんが奉納した午の絵はまるで馬の肉の部位説明の看板みたい。
よく見ると、いろいろな願い事が書き込まれていました。
京阪電車さんが奉納した午の絵はまるで馬の肉の部位説明の看板みたい。
よく見ると、いろいろな願い事が書き込まれていました。
混雑しないうちに本殿にお参り。
本殿にごあいさつした後は、家族の生まれ年の神様へご挨拶したのちに今年の干支である午の神様に手を合わせます。
本殿にごあいさつした後は、家族の生まれ年の神様へご挨拶したのちに今年の干支である午の神様に手を合わせます。
ひと仕事終わらせたようなスッキリした気分で、御朱印もいただきました。
お正月はいつもの御朱印授与所ではなく、御手洗池の奥に授与所が設けられています。
お正月はいつもの御朱印授与所ではなく、御手洗池の奥に授与所が設けられています。
いただいたのは、金押の馬がキラキラと輝く美しい言社の御朱印です!
欄干にまだ雪がうっすらと残っていて、きれいな景色。
楼門を振り返ると、その屋根も雪で白くなっていました。
う~ん、お正月っぽい!
楼門を振り返ると、その屋根も雪で白くなっていました。
う~ん、お正月っぽい!
御手洗池を守るように建つ災難厄除けの神様・井上社(いのえしゃ)・別名御手洗社にもご挨拶をして、ゆっくりと境内の景色を楽しみます。
年末には舞殿に飾られていた馬の大絵馬は、細殿に移動。
今年は一層色鮮やかで美しい馬の絵がとても素敵でした。
今年は一層色鮮やかで美しい馬の絵がとても素敵でした。
少しずつ人が増えてきたので、私はそろそろ退散。
楼門を出て、相生社にご挨拶してから、甘酒でひといき。
楼門を出て、相生社にご挨拶してから、甘酒でひといき。
帰りは河合神社へ。
御本殿と、高龗神(たかおかみのかみ)がお祀りされている貴船神社にお参りしました。
御本殿と、高龗神(たかおかみのかみ)がお祀りされている貴船神社にお参りしました。
実は高龗神は私の推し神なのです!洛北貴船神社は少し遠いので、今回はこちらでご挨拶。
ずっといただき損ねていた河合神社の御朱印も拝受できて、大満足の初詣りでした。
ずっといただき損ねていた河合神社の御朱印も拝受できて、大満足の初詣りでした。
賀茂御祖神社(下鴨神社)の基本情報
・住所 京都市左京区下鴨泉川町59
・電話 075-781-0010
・境内自由
・開門(楼門内)時間 6:00~17:00
アクセス
・最寄り駅 京阪「出町柳」徒歩約10分
・バス 「下鴨神社前」「糺の森前」
・HP https://www.shimogamo-jinja.or.jp/
・電話 075-781-0010
・境内自由
・開門(楼門内)時間 6:00~17:00
アクセス
・最寄り駅 京阪「出町柳」徒歩約10分
・バス 「下鴨神社前」「糺の森前」
・HP https://www.shimogamo-jinja.or.jp/
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藤花
