2017年11月6日 更新

【京都発酵食品めぐり】京漬物のしば漬の郷・大原の老舗漬物店!工場見学もできる☆「土井志ば漬け本舗」

京漬物の代表格でもあるしば漬。そして、そのしば漬の郷といえば、赤紫蘇の産地でもある大原。明治創業の老舗「土井志ば漬け本舗」。本店へ行ってきました。

赤紫蘇の産地・大原に根差す明治創業の京漬物の老舗

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京都の名産品もいろいろあるわけですが、漬物もその一つ。四季折々の野菜、中には京の伝統野菜をいろいろな漬け方で美味しく仕上げ、楽しめるのが京漬物の特徴。

そんな京漬物の一つに、しば漬があります。そして、しば漬の名産地といえば、赤紫蘇の郷でもある大原。その大原に根差して創業1901年(明治34年)の老舗京漬物店「土井志ば漬け本舗」。しば漬といえば、ココ!というお店。
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こちらでは、レストランも併設。竈炊き立てご飯と和食のおかず、しば漬はもちろんのこと、旬の漬物をいただけるスペース。京都駅にもあり、朝食もいただける人気店。
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そして、奥にすすむと旬の野菜を使った、彩りも豊かな漬物たち。
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こんな細かく刻んだ、ふりかけ感覚で使えるお漬物も。おにぎりにまぜるのも良し。
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赤紫蘇の郷、大原ならでは。大根もこんなふうに赤紫蘇色に漬けた鮮やかなものも。
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やはり、こちらの看板商品はこのしば漬。京都大原で栽培されたちりめん赤紫蘇と、塩だけを使って熟成発酵させた、昔ながらの製法で漬けた生志ば漬。しかも、京都吟味百選に選ばれた京ブランド認定品。
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こういう『大原限定』の文字に弱いです(笑)樽出しをそのままパックした志ば漬。
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昔では考えられませんでしたが、こんなカボチャの漬物もあるんですね。この時はハロウィン前だったんで、そういう需要も見越した商品なんですかね(笑)

まあ、最近では『発酵サラダ』的感覚で漬物を位置づけてるお店もあったりするんで、漬ける野菜もバリエーション広がります。
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関連商品として、こんなしそエキスが入った日本酒ベースのリキュールなど。大原ならでは。赤紫蘇ジュースもありますから。
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さらに奥にすすむと工場見学できるスペースも。映画まで。
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お店の裏手には一面に自社農園が。こちらで紫色のしば漬の要となる赤紫蘇を栽培。もう時期外れなんで収穫後みたいでしたが。
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許可をいただいて撮影させていただきました。ちょうど千枚漬けですかね。パック詰めされてるような。こちらではガイド付き工場見学もでき、その場合は予め予約が必要。作業場にも入室できるみたいです。
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これまでの老舗の歩みがパネル展示。
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