2018年2月27日 更新

【京都大原】ミシュラン星付き有名料理人も買いに来る市場!春の山菜を求めて☆「里の駅大原」

食材の宝庫として知られる、京都大原。早朝からミシュラン星付き店の料理人も買い出しに来るほど、いち早く旬の野菜や食材を入手できる市場。今回は早春らしい食材はないかと行ってきました。

朝市には間に合わず(汗)

 (116543)

日曜日の朝。
日曜に限り早朝6時から「ふれあい朝市」を開催していて、多くの買い物客でにぎわうことで知られる里の駅大原。
 (116544)

この日は出撃が遅すぎて、すでに朝市は終了(汗)若干まだ営業されているお店もありましたが。

朝市はなくとも、常設の旬菜市場があるので、そこで旬の野菜や食材を調達することに。最近野菜価格が高騰してるので、新鮮で種類豊富な野菜たちを割安で買えるんじゃないか、とやってきましたが。
 (116545)

大原といえば、シソが名産。しそジュースは通年のデフォ商品ですね。
 (116546)

ビーツ。最近レストランでもビーツ使いの料理を以前より見かけるようになりましたが、大原でつくってる農家さんがいるんですね。
 (116547)

割安ですね~すぐき漬。ホールで400円前後。どれもわりと小ぶりですが。
今シーズンはすぐきかぶらや大根類がホントに不作だったようです。
 (116548)

野菜を使った蒸しパン。ほうれん草、金時人参、黄人参、ビーツ、海老芋などを国産小麦粉に練り込んで作ったもの。色とりどりでキレイですね。これも野菜の自然の色なんですよね。
 (116549)

そして、これも名産品。大原といえば地卵。
市内で玉子料理のこだわり店は大原産卵使ってるところ多いですね。
 (116550)

最近注目のキクイモ。芋類なんですが、生でも食べられるのが面白い。
 (116551)

 (116552)

時間帯ということもありましたが、全般いつもより野菜の数が少なかったですね。
お店の方に聞くと、不作ということと開店30分で白菜やらネギなどすぐに完売。それだけ皆が集中して買いに来られるということですかね。スーパーだとホントに野菜が高いですからね。
 (116553)

乾燥ハーブ類も。
 (116554)

いつも地の野菜や食材を使った、バランスいいお弁当類。これ見るからに手が込んでます。併設の食事処『花むらさき』でも大原の食材をふんだんに使った料理も食べられます。
 (116555)

こういうの春らしいですね。
山菜の天ぷらセット。ふきのとう、つくし、よもぎ、菜の花、しいたけ、ぎんなんが入ってます。
 (116556)

今回はこれらを購入。
 (116557)

そして、さっそく山菜を天ぷらにしてみました。
『春は苦味をとれ』とよく言われますが。ふきのとう、よもぎなど、その苦味で長い冬の寒さで鈍感になった身体を目覚めさせてくれるような。そんなちょっとブルッとくるような苦味でした(笑)
これからもっと山菜の種類も増え、春こそ大原の旬の野菜をいろいろと食べたいですね。

里の駅大原 旬菜市場 へのツイート

詳細情報

名称:里の駅大原
住所:京都市左京区大原野村町1012
電話番号:075-744-4321
営業時間
ふれあい朝市 6:00〜9:00(日曜日のみ開催)
花むらさき  9:00〜17:00(平日、土曜祝日)
       7:00〜17:00(日曜日)
旬菜市場   9:00〜17:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
関連URL:http://www.satonoeki-ohara.com/

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

三杯目 J Soup Brothers 三杯目 J Soup Brothers