2017年2月23日 更新

毎月3日間限定販売!京都を代表する銘菓☆江戸時代から続く一子相伝の味「笹屋伊織(ささやいおり)」

毎月、20日、21日、22日の3日間だけ販売される笹屋伊織のどら焼。JR京都伊勢丹のお店で販売されていたので購入しました。

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毎月、20日、21日、22日の3日間だけ販売される笹屋伊織のどら焼。

JR京都伊勢丹のお店で販売されていたので、購入しました。

円柱形で、一般的に知られているどら焼とは、まったく形状が違いますよね。
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熱した銅鑼の上で焼いた薄皮に、棒状に形作ったこしあんをのせ、くるくると巻き込んだものを竹の皮で包んでいます。

江戸時代末期、5代目の当主笹屋伊兵衛氏が京都の東寺のお坊さんから、副食となる菓子を作って欲しいとの依頼を受けたことから、お寺でも作れるように鉄板の変わりに銅鑼を使ったのが、笹屋伊織の「どら焼」の始まりなのだそう。

その美味しさはお坊さんだけでなく、たちまち街の人々の話題となったそうですが、手間暇
かけて作るどら焼きは簡単に作れるものではない為、月に1日の弘法大師の命日の21日だけの限定販売になったそうです。

それ以来、吟味を重ねた素材、変わらぬ製法で、代々の当主が秘伝の味を守られ、現在では、販売期間を3日間に延ばし、毎月20日21日22日の3日間、販売されています。
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竹の香りがふわ~っと香り、ミルクレープのように何層にも重なった皮はモチモチっとした食感、上品な甘さの餡が美味しい!

ぜひ一度は召し上がって頂きたい京都を代表する銘菓です。

笹屋伊織 クチコミ情報

笹屋伊織  店舗情報

店名:笹屋伊織 JR京都伊勢丹店
住所:京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901 ジェイアール京都伊勢丹 B1F
電話番号:075-371-3335
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休(伊勢丹に準ずる)
店舗HP: http://www.sasayaiori.com/

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フードアナリストゆう フードアナリストゆう