2020年4月14日 更新

【京都パンめぐり】昨年オープン!祇園京懐石フレンチのプロデュースベーカリー「ORENOPAN(オレノパン)円町店」

おおきに~豆はなどす☆今回は中京区西ノ京円町に昨年オープンしたベーカリー。祇園の京懐石フレンチの名店『祇園おくむら』がプロデュースするお店。

京都では3店舗目の『祇園おくむら』プロデュースベーカリー

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中京区西ノ京円町、丸太町通りを少し東へ。
よく丸太町経由で円町へ向かうことしばしばで、新しいパン屋さんがオープンしたことは知りつつ初訪問。

昨年6月オープン。祇園の京懐石フレンチの名店『祇園おくむら』がプロデュースするベーカリー。市内には他、烏丸本店、京都駅に支店があり、そしてここ円町にも。
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京懐石フレンチの名店プロデュースのパンということで、かつて本店や京都駅店も利用したことありますが、こだわり派の印象。こちらでも当然、その流れを汲むわけですが。国産小麦や米粉使用とのこと。

そして、レストランでも美味しいパンを提供されています。
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店内はガラス張りになっていて、通りから丸見えなんですが、わりと省スペースの店舗で、2~3人お客が入ればいっぱいいっぱい。

目の前のオープンスペースにパンが並びます。そのスグ背後に厨房スペース。
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この時すでに夕方で、それでもパンの種類としては全部そろっている様子でした。シンプルなパンが多く、デニッシュやデコレーション系は少なめ。
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他の支店では販売されてるみたいですが、ここではバゲットなどハード系はありませんでした。
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食パンは2種類。全体を通して、少数精鋭のラインナップ。
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サンド系、他にもあったようですが、この時間帯ではこれだけ。ブリックパックのドリンク類もあり。
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で、今回はお店の1番人気の食パンと2番人気のパンを購入。
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まずは2番人気のオレノ塩バター200円。バターを巻き込んだ熟成フランスパンの塩パン。特に空洞のバター濃厚部分が美味。そして、焼くと驚きのもっちり感を発揮し、トーストすることを推奨。
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迷った時はこれをチョイスすべし!とPOPにあった、チェダーチーズのフォカッチャ240円。こちらも生地は基本熟成フランスパンと似ていて、焼くともっちり。時折チェダーチーズが存在感を現し、濃厚な風味。
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で、1番人気の食パン、京のお好み370円チョイスし、こんがりトーストして朝食に。通常の食パン規格より小さめですかね。なので、若干割高感もありますが。
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そのまま焼かずとも美味しいですが、こちらも焼くともっちり。国産小麦、生クリームたっぷり使用で、さらに面白いのが三温糖入りで、より香ばしさがプラスされた食パン。何もつけずに食べても完食できそうでしたが。
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フレッシュのイチゴ時期終盤で大量買いして作った自家製ジャムがあったので、それを乗せて。かじり跡ありますが(汗)
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なんと豊かな自宅モーニング。と自画自賛(笑)おやつとしても食べたくなるような、そんな美味しさ。

この時期、外出を控えたいけど美味しいものは食べたい!という方にはうってつけ。テイクアウトして食卓を豊かに彩ってください。

ヨ~イヤサ~♪

オレノパン円町店 への口コミ

詳細情報

住所:京都市中京区西ノ京西鹿垣町63 ゴールドクレスト1F
電話番号:075-748-0893
営業時間:9:00~19:30 
定休日:不定休
公式サイト:https://restaurant-okumura.com/orenopan/enmatchi/

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豆はな 豆はな