2019年12月15日 更新

【京都専門店めぐり】新京極商店街の創業100年の老舗漢方薬局!訪日外国人観光客にも人気☆「阪本漢方堂」

おおきに~豆はなどす☆今回は中京区、四条通にもほど近い新京極商店街の昔からある漢方薬局。最近では訪日外国人観光客にも人気なんだとか。

昔からある地元民にはおなじみの漢方薬局

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中京区、新京極商店街の四条通口スグの場所にあるお店。
地元民には超おなじみで、新京極の名物店といってもいいほどの有名店。この店構えも昔から変わらない風情の漢方薬局。
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創業100年の老舗。もともと大阪に製材所を構え、関西を中心に製薬業、漢方薬局として展開し、京都にはここと千本通で2店舗あり。
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小さい頃から、ここの前を通りかかると、ちょっとおどろおどろしい印象を持っていたお店ですが(笑)
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店先に、こんなふうに漢方になる薬材が並んでいるビジュアルのインパクト。この時も、外国人観光客の方が、何やら不思議そうに立ち止まってショウケースを眺めていました。
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中でも、こちらのオリジナル商品であり、看板商品の阪本赤まむし膏。
赤ちゃんからお年寄りまで幅広く愛用される塗り薬で、ニキビやアトピーのかゆみ、水仕事の多い主婦の方のあかぎれに、水虫など、皮膚のトラブルに万能の軟膏なんだとか。

今回は普段愛用している『八つ目鰻キモの油』をこちらで販売していることを知り、やってきました。昔から興味津々のお店ではありましたが、今回初訪問。
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店内はさらにレトロな雰囲気。なんというか、昔の古い学校の理科室みたいというか。
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この奥のガラス張りのスペースが調剤室のようで、ちょうど中で作業中の様子でした。

この日はあらかじめ購入するものが決まってましたが、お店の方に体の不調を相談すると、それにあわせて処方してくれるみたいでした。
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漢方薬以外に、薬草風呂はハーブティー、薬膳料理用の食材やスパイスなども販売されているようで、それほど敷居が高いものでもなく、日常的に取り入れられるようなものも、けっこう扱ってるみたいでした。
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そして、今回は年末ということで、こんなジャンケンで勝つとプレゼントがもらえる、というキャンペーン中で、あっさり負けてしまいましたが割引券をいただきました(笑)
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購入した漢方薬、こんな袋に入ってます。漢方薬になる植物が描かれています。これを見ると、ぼたんって薬効あるんですね。知りませんでした。
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そして、こちらが愛飲のキモの油。眼精疲労や粘膜系、あと美肌効果もあり。1100球入りで、これより大きいサイズも販売されていました。

寒くなると、いろいろな体調不良を感じやすい時期。病院で処方される薬が合わなかったり、なんとなく調子が悪い方は相談されてみるといいかもしれませんね。個人的には薬草風呂のヨモギが気になり、また覗いてみたいと思いました。

ヨ~イヤサ~♪

阪本薬方堂 への口コミ

詳細情報

住所:京都市中京区新京極通四条上る中之町562
電話番号:075-221-6323
営業時間:10:00~19:00
定休日:定休日なし(お盆・年末年始除く)
公式サイト:https://www.kanpodo.co.jp/

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豆はな 豆はな