先斗町にある隠れ家、満足度の高い鮨バル
やってきた18時チョイ。場所は木屋町四条を上がりまして、先斗町通と木屋町通をつなぐ細ーい「先斗町25番路地」に面しています。こちらですな。
お店の名前は「酒厨 Shuz」。路地裏の隠れ家鮨バルで、日々入れ替わるジャンルレスな一品が売り。もうずいぶん前に認識はしていたのですが、ようやく気が付いてやってきたわけで。看板に書いてあった「おかげさまで19周年!」に少々びっくりしつつ、店内に。
予約している者です~とお声掛けし、カウンター席の隅っこに席確保。カウンター席が6席。4人席テーブルとソファ席のような4人席に2人席かな。全20席ほどのどことなく、カフェバーのような雰囲気。
お店の名前は「酒厨 Shuz」。路地裏の隠れ家鮨バルで、日々入れ替わるジャンルレスな一品が売り。もうずいぶん前に認識はしていたのですが、ようやく気が付いてやってきたわけで。看板に書いてあった「おかげさまで19周年!」に少々びっくりしつつ、店内に。
予約している者です~とお声掛けし、カウンター席の隅っこに席確保。カウンター席が6席。4人席テーブルとソファ席のような4人席に2人席かな。全20席ほどのどことなく、カフェバーのような雰囲気。
何を呑もうかなあとメニューをチェックしつつ、店内をきょろきょろ。照明を落とした店内で19周年!を感じる結構年季の入った店内。寿司店という風情ではないのですが、スポットライトの様にカウンターに照明が当たるのでお料理が旨そうに見えるのが良いですな。で、あちこちに気になる置物がありまして・・・・
ご店主はこういうのが大好きなんだなあ!と、概ね同類の我々も思うわけで。先の写真のように入口横には「ニャンコ先生」ではなく「ターボババア」(ダンダダンの猫)がお出迎えしていたり、なんだか未だ現役!なのだ。
で、何はなくともお酒なのですが、日本酒もなかなか面白いものが揃っている模様。お値段はこの辺りのお店では比較的お手頃設定。(多分、グラス120ccでしょうな)で!
ワタシは「生ビール(サッポロ黒★)」で¥700なり。相方は「麒麟ハートランド」¥800でゆるゆるとスタート。で、で、突き出しが登場するのですが、これがまた面白いのだ~。
こちらです。奥の赤いのはレンコンのキムチ、手前は自家製オイルサーディン(燻製)という、鮨屋の突き出しじゃないようなものが出てくるのですが、こりゃ美味しいですな。どちらかというと合わせるのはビール系ですかね。で、オイルサーディンをちみちみ突っつきつつお料理のメニューも確認。
江戸前系のお鮨も旨いらしいのですが、以前教えてもらった人に魚介アテ類がめっちゃウマーですから!と聞いていたので、先にそういうのを喰おうということに。本日のオススメがこちらですが、なんだか鮨屋じゃない、めっちゃソソるラインナップ。さらに・・・
更に一品がこちらのバラエティで、お二人で回されているのにお料理はめっちゃ豊富。こりゃ面白そうだ!と、まずはオススメの中から3品ほどを先行注文するのだ。
箸置きもめちゃめちゃお茶目だよねえと喜んでいると・・・
突き出しのオイルサーディンを食べおわったところで、こういう小皿に乗っかっているのに今さら気が付くのだ。だはは。ちなみに相方の小皿はドラえもんでした。こういう風に自分の趣味に振り切るのは気分イイでしょうな。そうこうしているうちに、ビールが無くなったので、
日本酒にスイッチ。たしか相方がまだある!と喜んだ正月酒、栃木はせんきん謹製「仙禽 立春朝絞り 純米吟醸生原酒」¥1600/合からスタートしたような。意外になめらかーな白ワイン系。しっかり目の酸が美味しい。
で、それにバッチリ合い過ぎるアテが一品目。「鰯・茗荷・九条ネギ・奈良漬のアテ巻」4切れ¥850なり。一口でぱっくりなのですが、脂の乗った鰯と奈良漬がこんなに合うなんて!さらに巻いてある海苔がめっちゃ力強い一品。いやー、超絶旨いですな。正に日本酒向け。
更に奈良漬繋がりなのですが、「あん肝と奈良漬の舐めろう」¥890なり。全然生臭くない仕上がりで旨味の塊のような。刻んだ奈良漬が非常に良いアクセントになりますな。多分ですが、冷やし固めていない緩めの仕上がりがレシピのポイントなんじゃないかと。ブルスケッタでも出してくれるのですが、間違いなくそれも超旨いだろうな!と思う一品。
で、お次がパンメニュー。「煮鰻バターと粒マスタードのブルスケッタ」¥480×2! 繰り返しますが鮨バルです。いやはや、こんな飛び道具をするっと出して来るのは素敵すぎ。鰻好きは食べておくべきな一品でした。ウマー!
カウンターの真ん中にトロ箱がありますので、にぎり鮨目当てなら中央が特等席。
初めに食べたアテ巻がめっちゃ旨かったので、速攻で追加した「鯛・海老・筋子・大葉・たくあんのアテ巻」4切れ¥980なり。いやー、もはやどの味が美味しいと指摘できない複雑系ですが、海老と筋子、たくあんは強いなあ~、海苔の風味がたまらんわ!と思うわけで。
初めに食べたアテ巻がめっちゃ旨かったので、速攻で追加した「鯛・海老・筋子・大葉・たくあんのアテ巻」4切れ¥980なり。いやー、もはやどの味が美味しいと指摘できない複雑系ですが、海老と筋子、たくあんは強いなあ~、海苔の風味がたまらんわ!と思うわけで。
で、またお皿がバードスタジオ系(それもかなり前期な)なのにニンマリし・・・
こりゃ日本酒も進むよと追加。ボトルプレゼンはないので写真を忘れているのですが、広島は天寶一謹製「天寶一 裏 純米吟醸」¥1200→岐阜は中嶋醸造謹製「小左衛門 循 -めぐり-」¥1200と移行したような。
で、そろそろお鮨が食べたいねえ!と意見一致。先ほどのアテ巻の海苔が良い風味で美味しかったので、細巻が食べたくない?と相方に確認すると、それはイイよね!となりまして、2本単位で注文できるので2本お願いしてみました。これがまた、当たり!なわけで。
まずは「いわし大葉」¥600なり。いやーモノが新しいので文句無しですな。赤酢をお使いのようですが、なんだか超バッチリ。
更に変化球で「ホタルイカ長芋大葉」¥700なり。いやはやこれもサクサク長芋とぷりんとしたホタルイカが面白い組み合わせ。これまたアテ鮨としてとても優秀。
で、まだお腹は7分目ほどなのですが、カップルが2組入ってきたのでそろそろ撤収!ということでチェックした滞在1時間15分。以上で生ビール1、瓶ビール1、日本酒3合とそこそこ呑みまして、¥12000チョイという大大大大納得価格でした。
アテの質がめっちゃ高いので満足度も相当高め。いやー、京都にもう15年近く居るのですが、まだまだ良きお店を見落としているなあ~と思った一軒。変化球ですが酒飲みに超良いお店でした。
間違い無く、また機会を作ってやってくる気満々店。カウンターに座りに行こうと思います。御馳走様、良きお店です。
で、まだお腹は7分目ほどなのですが、カップルが2組入ってきたのでそろそろ撤収!ということでチェックした滞在1時間15分。以上で生ビール1、瓶ビール1、日本酒3合とそこそこ呑みまして、¥12000チョイという大大大大納得価格でした。
アテの質がめっちゃ高いので満足度も相当高め。いやー、京都にもう15年近く居るのですが、まだまだ良きお店を見落としているなあ~と思った一軒。変化球ですが酒飲みに超良いお店でした。
間違い無く、また機会を作ってやってくる気満々店。カウンターに座りに行こうと思います。御馳走様、良きお店です。
店舗情報
店名:酒厨〜Shuz〜
住所:京都市中京区東木屋町通四条上る鍋屋町122
営業時間:
【月火木日】17:30~23:00
【金土】17:15~00:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/shuz19781221/
住所:京都市中京区東木屋町通四条上る鍋屋町122
営業時間:
【月火木日】17:30~23:00
【金土】17:15~00:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/shuz19781221/
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スイカ小太郎。
