2016年10月14日 更新

ちょっと普通じゃない京都のポン酢!旧花街 "五條楽園"にある「モミポン直売店」

ちょっとクセになる京都のポン酢「モミポン」。そのモミポンの試食と購入ができる「モミポン直売店」の紹介なり。

モミポンの試食と購入ができます

 (58529)

旧花街「五條楽園」の中にあるモミポン直売店なり。

こちらも元置屋だった建物。現在1Fの入り口入って左手がモミポンなのだ。んで、今回のネタは、相当に人を選ぶ系ですので、そこのところヨロシク。
 (58530)

基本、ポン酢の販促活動の一環でポン酢を使ったメニューの味見ができる、という設定で、飲食店では無い、ということなのだ。10席ほどでトークが軽快なマスター1人で回されている。彼が1人でモミポンの製造・販売・応用メニュー開発(どうも料理教室までやっておられるようだ)& 配達までこなされている模様。なんだか京都らしい家内制手工業っぷりなのだ。
 (58531)

マッタリ感を激しく盛り上げている理由がこちら。

レコードプレイヤーにでれんと鎮座しているほわほわなのがマートン。カウンターに寝ている短毛がおきゅう。モミポンは猫バーでもあるのだ。

彼らが幸せな猫さんであることは、こういうまったりさで一目瞭然ですな。肉球をふにふにしつつ、ハイボールを頂いて激しくまったり。
 (58532)

頂いた創作系メニュー。冷やしトマトはモミポン、それに胡麻油をチョイと。(パクチーがあると激ウマなんですが~とマスター)、それとキノコぺペロン、モミポンかけ冷奴に、お隣の常連さんに頂いた炒り玉豆腐などをアテにしつつ、激しくまったり。

アテの味になんだか感心して、モミポンを2本お願いしたのだ。

手間暇かけて作ったポン酢

 (58533)

モミポン。大体ポン酢と言うと柚子果汁や橙果汁を使うと思うのだが、こちらがこだわっているのは、「ゆこう」の果汁。酸味がきつくなく、また作ってから発酵熟成させているので、非常に円やかに仕上がるとのこと。そこに旨みのある唐辛子をこれでもか!と利かせたのがモミポンのようだ。1本300ccで¥800と良いお値段なのだが、なかなか面白い。
 (58534)

試しに作ってみた一品。最近凝っている、鶏ハムと同じ手法で作る茹でローストビーフもどき。これでもか!と香味野菜の上にてんこ盛り&モミポンで。ちょこっとオリーブオイルをきかせて。これは呑めますな~。
モミポンだけでかなりしっかり辛く、なんだかアジアンチックなお味になりますな。。色々創作意欲がわく食材であります。

京都の懐の深さをまたまた垣間見たかもです。とりあえず、猫をふにふにしに再訪するのは確実っぽいお店ですな。。また来ます~。

モミポン クチコミ情報

モミポン 店舗情報

店名:モミポン
住所:京都市下京区 西木屋町通五条下ル平居町19番地
営業時間:12:00~23:00 ※配達などに出ていることもあります
定休日:不定休
店舗FBページ: https://www.facebook.com/momiponmasaya
15 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

スイカ小太郎。 スイカ小太郎。

オススメの記事

今注目の記事