日本の金融中枢・日銀の博物館に展示『いのしし神社』のお札
上京区御所西、蛤御門前に足腰の神様として知られる通称・いのしし神社『護王神社』。
和気清麻呂公を祀り、さらに清麻呂公流刑の際、300頭ものイノシシが道中護衛にあたり、歩行困難だった清麻呂公が歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神として今も信仰厚い神社。
和気清麻呂公を祀り、さらに清麻呂公流刑の際、300頭ものイノシシが道中護衛にあたり、歩行困難だった清麻呂公が歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神として今も信仰厚い神社。
境内の至るところに猪像が祀られ、狛猪はもとより季節の花手水にも猪が。
この日は、毎年6月30日に京都の各所神社で執り行われる神事『夏越の祓』を前に、茅の輪が設置されていました。お正月から6月までの半年間の汚れを祓い清め、残り半年の無病息災を茅の輪をくぐりながら祈願する行事。
舞殿には艶やかな生け花も飾られ、境内には神社の由緒を知る史跡も多数。
本殿には主祭神・和気清麻呂と姉の和気広虫が祀られています。
そんな神社の外塀には、1890年(明治23年)~1945年(昭和20年)まで日本銀行券として発行、使用されていた十円紙幣『甲十円券』『左和気十円券』が展示。
お札には和気清麻呂と護王神社、さらにイノシシも描かれています。『イノシシ札』とも言うべきか(笑)
そんな京都の神社をモチーフにしたお札を、たまたま以前訪れた東京日本橋にある日本の金融の中枢・日本銀行『貨幣博物館』で展示され、改めてその歴史を知ることに。ちょっと逆輸入的知識(笑)
さらにあまり知られていませんが、学問の神様・菅原道真がお札のモチーフだった時代もあり、意外な発見。
自分の知りうるお札の歴史上で、裏面にイノシシが描かれているのも、ちょっとほのぼのとした時代だったのかな?という印象ですね(笑)
さらにあまり知られていませんが、学問の神様・菅原道真がお札のモチーフだった時代もあり、意外な発見。
自分の知りうるお札の歴史上で、裏面にイノシシが描かれているのも、ちょっとほのぼのとした時代だったのかな?という印象ですね(笑)
詳細情報
名称:護王神社
場所:京都市上京区 烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
電話番号:075-441-5458
参拝時間:午前6時〜午後9時
ご祈祷・授与所受付時間:午前9時〜午後5時
関連サイト:http://www.gooujinja.or.jp/
場所:京都市上京区 烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
電話番号:075-441-5458
参拝時間:午前6時〜午後9時
ご祈祷・授与所受付時間:午前9時〜午後5時
関連サイト:http://www.gooujinja.or.jp/
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