使い勝手も抜群!優しい美味しさの京風ぎょうざ
京都のランドマークともいえる「ニデック京都タワー」。京都駅と地下で直結する商業施設「京都タワーサンド」には、さまざまなジャンルの飲食店が集まり、通し営業で使い勝手も抜群。2017年の開業以来人気を集め、2023年には大型リニューアル。フードホール形式で、複数のお店の料理を一度に楽しめるのも魅力です。
そんな京都タワーサンドの中でも、高い人気を誇るのが「ぎょうざ処 亮昌」。
四条烏丸エリア・高辻新町に本店を構え、新風館にも店舗を展開。京都産の食材を積極的に使用し、ニンニクを使わない上品な味わいの餃子が看板です。テレビや雑誌、WEBメディアなどでも数多く紹介され、過去にはミシュランガイドのビブグルマンにも掲載された実力店です。
四条烏丸エリア・高辻新町に本店を構え、新風館にも店舗を展開。京都産の食材を積極的に使用し、ニンニクを使わない上品な味わいの餃子が看板です。テレビや雑誌、WEBメディアなどでも数多く紹介され、過去にはミシュランガイドのビブグルマンにも掲載された実力店です。
亮昌といえば、ごはんにもお酒にも合う京風ぎょうざが味わえます。
メニューはシンプルで、焼きぎょうざ単品のほか、ビールセット、ぎょうざ定食A(ぎょうざ2人前)、ぎょうざ定食B(ぎょうざ1人前+おばんざい2品)がスタンバイ。定食には、ごはん、みそ汁、おつけものが付きます。
この日のおばんざいは、人参とオクラのツナサラダ、あさりジェン(チャンジャ風)の2品でした。
メニューはシンプルで、焼きぎょうざ単品のほか、ビールセット、ぎょうざ定食A(ぎょうざ2人前)、ぎょうざ定食B(ぎょうざ1人前+おばんざい2品)がスタンバイ。定食には、ごはん、みそ汁、おつけものが付きます。
この日のおばんざいは、人参とオクラのツナサラダ、あさりジェン(チャンジャ風)の2品でした。
ビールセットにも惹かれましたが、この日は「ぎょうざ定食A」を注文。ぎょうざ2人前(12個)に、ごはん、みそ汁、おつけものが付く定番の定食です。
こんがり香ばしく焼き上げられた餃子は、運ばれてきた瞬間から食欲をそそる香りが広がります。
餡には、京都市長賞を受賞した伏見産キャベツ、霜降り豚 京の都もち豚、京の伝統野菜・九条ねぎを使用。生姜の風味も効いた、まさに京都らしさを詰め込んだ京風ぎょうざです。
中華調味料は使わず、かつおだしをベースに「山利」の味噌を加えることで、和の旨みを生かした味わいに。ニンニクを使わないため、素材本来の甘みや旨みが際立ち、食後も香りが気になりません。
餡には、京都市長賞を受賞した伏見産キャベツ、霜降り豚 京の都もち豚、京の伝統野菜・九条ねぎを使用。生姜の風味も効いた、まさに京都らしさを詰め込んだ京風ぎょうざです。
中華調味料は使わず、かつおだしをベースに「山利」の味噌を加えることで、和の旨みを生かした味わいに。ニンニクを使わないため、素材本来の甘みや旨みが際立ち、食後も香りが気になりません。
一般的な餃子のようにニンニクやラー油でガツンと攻めるタイプではなく、キャベツの甘みと豚肉の旨みが自然に溶け合う、やさしく上品な美味しさ。まずは何も付けず、そのまま味わってほしい一品です。軽い味わいで、箸もすすみます。
卓上にはパンチのあるタレと深煎り七味も用意されており、香ばしい辛みを加えるとまた違った表情に。これもおすすめの食べ方です。
卓上にはパンチのあるタレと深煎り七味も用意されており、香ばしい辛みを加えるとまた違った表情に。これもおすすめの食べ方です。
みそ汁には豚肉も入り、見た目以上に満足感のある味わい。おつけものもほどよい酸味と食感が心地よく、良い箸休めになります。細かな部分まで丁寧に作られていることが伝わり、人気店である理由にも納得です。
京都タワーサンド店は年中無休で通し営業、23時まで営業しているのもうれしいポイント。京都駅で美味しい餃子が食べたくなったら、ぜひ思い出してほしい一軒です。
京都タワーサンド店は年中無休で通し営業、23時まで営業しているのもうれしいポイント。京都駅で美味しい餃子が食べたくなったら、ぜひ思い出してほしい一軒です。
店舗情報
店名:ぎょうざ処 亮昌 京都タワーサンド店
住所:京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1 京都タワービル B1F
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休
HP:https://sukemasa.kyoto/
住所:京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1 京都タワービル B1F
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休
HP:https://sukemasa.kyoto/
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