2019年3月15日 更新

【京都お寺めぐり】東照宮あり!京都三名席の茶室や特別名勝あり見どころ盛りだくさん☆南禅寺塔頭「金地院」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は南禅寺の塔頭寺院。東照宮あり、国の指定する特別名勝あり、京都三名席の茶室あり、そのほか重要文化財、国宝ありで、かなり見どころ盛りだくさんのお寺。

見どころ満載の南禅寺塔頭寺院

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この日は朝から南禅寺参拝。
日本の禅寺の中で最も格式の高いお寺である南禅寺。その境内を横切るレンガ造のアーチ橋「水路閣」。サスペンスドラマでも登場するおなじみの場所で参拝客の撮影スポット。
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臨済宗大本山・南禅寺のシンボル的存在でもある三門。
歌舞伎狂言「桜門五三桐」で、大盗賊石川五右衛門が満開の桜を眺めながらの放った一言「絶景かな絶景かな~」はあまりにも有名。京都三大門の一つ。

そして、徐々に桜のつぼみも膨らみつつあります。
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しょっちゅう南禅寺には訪れるのですが、じつはこちら初参拝になります(汗)ずっと気になってはいましたが。

蹴上からねじりまんぽを抜け、南禅寺へ向かう途中にあるお寺「金地院」。南禅寺塔頭。まだ早朝すぎて拝観時間前でしたが、快く早めに拝観させていただきました。
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外側から見える、東照宮の楼門。ここからは入れませんが。

応永年間(1394~1428)足利義持が北山に創建。その後、慶長10年(1605年)、徳川家康の信任が篤く、江戸幕府の幕政に参与して「黒衣の宰相」と呼ばれた崇伝により現在の地に移築。

そんな歴史背景から、こちらには家康の遺言による3つの東照宮のうちの1つがあります。他2つは、日光と静岡に。
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さらに、今回はこちらが個人的なお目当てで。
桃山時代を代表する絵師・長谷川等伯の襖絵『猿猴捉月図』を拝観できるということで。
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さらにさらに、最近枯山水庭園にも興味があり、中でも小堀遠州作庭のお庭があるということで。
すでにこれだけでも、こちらが見どころたっぷりだというイントロになってますが(笑)
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金地院の全体図。順路に沿って拝観します。
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まずはこちらの『明智門』をくぐり、中へ。

天正10年(1582)明智光秀が母の菩として大徳寺方丈に建立。もともと金地院にあった国宝の唐門が豊国神社に移築されたため、大徳寺から明治19年(1887年)に買得し移築。
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弁天池に沿って参道へ。
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途中、苔上に落ちた数々の椿に春らしさを感じたり。
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一直線に続く長い石畳の参道。途中、石造りの鳥居が。
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東照宮・拝殿。小堀遠州作。というか、小堀遠州のマルチな才能に驚き。
彩色はわりと鄙びた雰囲気になっていますが、日光東照宮に通ずる煌びやかさは同様に。
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