2022年1月19日 更新

抜群のラグジュアリー感☆穴場カフェ「HOSOO LOUNGE(ホソオ ラウンジ)」【京都・烏丸御池】

西陣織の老舗「細尾」の本社になる「HOSOO FLAGSHIP STORE」内の1F☆目立たない存在ですがとても上品で豪華なカフェラウンジで優雅な時間を過ごせます☆

西陣織の贅を堪能

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「HOSOO FLAGSHIP STORE」という名の通り、西陣織の老舗として、また京都の伝統工芸の担い手のひとつとして相応しい威容ですね。

あまりに立派で厳かな雰囲気にちょっとたじろぐ程ですが(笑)

カフェラウンジの案内などは表から見てもありません。
知ってはいてもちょっと不安になりますね。
中に入って受付でラウンジ利用を告げると丁寧に案内してもらえます。

こういうやり取りを面倒と感じるか特別感を抱くのか、好みが分かれるかと思います。
でもこんな便利な立地であまりにオープンでありすぎるとどうなるか。
想像に容易いですね。

HOSOO LOUNGE

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中に入ってもそれと分かるのはこのタブレットだけ。

外からはまず分かりませんし、ましてここをしげしげ覗き込む人もいないですね(笑)
これくらい護られてる感じがよろしいかも。
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メニューはタブレットで。
京都らしい演出のマカロンやオリジナルのショコラ、焼き菓子など。
ドリンクとのセットを用意されています。
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こちらは「抹茶+ショコラ(プレーン・ごま)」のセット。
中央の小さなマドレーヌはどのメニューでも標準で付くようです。

木製のトレイや器、クロスはいかにも工芸品と呼ぶべき作り込まれたもの。
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「かさね色目のマカロン」。
十二単に代表される色の組み合わせの妙を表現したもの。

季節のバリエーションがあるようで「冬」のテーマのひとつ”初雪”。
その名の通り淡い色合いで甘酒の風味が楽しめます。
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どこまでがラウンジと呼ぶべきか定かではありませんが、希望する席が空いていればどちらでもOKのようです。

そのへんは案内役の裁量かと。
どの席に着いても贅沢なスペースです。
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中庭に面した半個室の席は、基本商談スペースのようですがこちらも空いていれば入れます。
この時は1組商談に使われていました。
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お茶の水出しドリッパー。
これが3基オブジェ風に置かれていましたがこれがラウンジのサインなのかも知れない。
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ギャラリーも一緒にどうぞ。
目の保養になりますよ。
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よくよく見ればとても贅沢で豪華な作りなのですが印象はあくまで上品さが勝ちますね。
こういうところがいかにも京都らしさの表現かも知れませんね。

上手に大切に使わせてもらいましょう。
街中のオアシスでありますよう。
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基本情報

■店舗名    HOSOO LOUNGE

■住所      京都市中京区柿本町412

■電話番号   075-221-8888

■営業時間   10:30〜18:00 (L.o. 17:30)

■定休日    祝日・年末年始

■詳細ページ  https://hosoo.co.jp/
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千恋し 千恋し

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