2016年8月6日 更新

【京都北野天満宮】土用干しの梅は夏の風物詩!8月の七夕飾りがカラフル☆「北野七夕祭」期間中

真夏の北野天満宮。境内はちょうど真夏の風景。「北野七夕祭」期間中ということで、境内は色とりどりの短冊。そして、年末に授与される、大福梅の土用干し。

大鳥居の七夕飾りが華やか!北野天満宮

 (48497)

もう、真夏の太陽ですね。影の色濃さからもその光の強さがうかがえます。あまりグラサンとかしませんが、さすがに目が痛いほど(笑)
 (48498)

 (48613)

現在、北野七夕祭期間中。こちらでは8月にやるんですね。北野紙屋川会場。
期間中は、北野御手水神事復活で国宝ご本殿石の間通りぬけ、御手洗川足つけ燈明神事。あと、境内夜間参拝や、御土居のライトアップなど。

そして、「京の七夕」と題して、北野天満宮と同じように、この期間中鴨川、堀川、二条城、梅小路公園、岡崎、植物園でも夜を楽しむイベント実施。
 (48500)

 (48501)

参道はいつもと違い、カラフルな短冊がたなびいていました。
 (48503)

三光門もいつになく華やか

そして、境内に酸っぱい香り

 (48505)

所狭し、と梅が。7月から始まった、年末に授与される大福梅の土用干し。夏の風物詩。
境内にはぷ~んと、梅の酸っぱい香りが。なんとも壮観。大福梅って、こんなに自然まかせに作られているんだなぁ~と感慨深くもあり。
 (48506)

24 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【北野天満宮】京都秋の風物詩!京の食通たちは絶対行くべき!!ずいき神輿も必見☆「ずいき祭」

【北野天満宮】京都秋の風物詩!京の食通たちは絶対行くべき!!ずいき神輿も必見☆「ずいき祭」

お祭りシーズン到来。学問の神さま菅原道真公をお祀りする北野天満宮では、毎年恒例のずいき祭りが10月1~5日まで開催。五穀豊穣、収穫への感謝を捧げるお祭り。過去の様子とともにご紹介します。
【2017ダイジェスト】祇園祭後祭山鉾巡行、花傘巡行に行ってきました!!【日本三大祭】

【2017ダイジェスト】祇園祭後祭山鉾巡行、花傘巡行に行ってきました!!【日本三大祭】

朝、スタート地点からスタンバイ。後祭開始からその様子を追跡取材。途中、花傘巡行にスイッチして祭は最高潮。その様子を早速ダイジェストでお届けします!
【北野天満宮】京都秋の風物詩!今年は日曜開催の神幸祭!!ずいき神輿も必見☆「ずいき祭」

【北野天満宮】京都秋の風物詩!今年は日曜開催の神幸祭!!ずいき神輿も必見☆「ずいき祭」

お祭りシーズン到来。学問の神さま菅原道真公をお祀りする北野天満宮では、毎年恒例のずいき祭りが10月1~5日まで開催。五穀豊穣、収穫への感謝を捧げるお祭り。そして、今年は神幸祭が日曜日!これは行かない手はない!!
【京都夏の風物詩】鴨川河川敷に全国郷土グルメがズラリ!夜を彩る催しも目白押し☆「鴨川納涼2017」

【京都夏の風物詩】鴨川河川敷に全国郷土グルメがズラリ!夜を彩る催しも目白押し☆「鴨川納涼2017」

毎年恒例イベント。昭和44年から続く、京都の夏の風物詩「鴨川納涼」。鴨川美化啓発活動を目的に、京都の魅力をPRする出展はもちろん、36道府県の県人会による全国の郷土グルメや京都府各地の名産が楽しめる露店も出店。
【京都三大祭】絶対押さえるべき!今年は平日開催!!古式ゆかしい趣き再現☆「葵祭2017」

【京都三大祭】絶対押さえるべき!今年は平日開催!!古式ゆかしい趣き再現☆「葵祭2017」

初夏の風物詩。京都三大祭の一つ、葵祭。今年は月曜開催。すでにいくつかの前儀は無事終えており、いよいよ15日が迫ってきました。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな