2020年9月1日 更新

【京都和菓子】京都高島屋でちいさな秋探し♪【防災の日】

9月に入りましたが、まだまだ残暑が続いています。気分だけでもと思い、和菓子でちいさな秋を探してきました。

高島屋京都店で小さな秋見つけた♪

9月に入りましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。
蝉の声がトーンダウンした分、少しだけ秋が近づいているように感じます。
今回は四条河原町の高島屋で目に留まった秋限定の和菓子を紹介します。

とらや

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とらやは室町時代後期に京都で創業。御所の御用も務められていたことから、明治2年に東京にも進出、現在に至ります。
「とらや」のひらがなのシンプルな看板がかえって目立つような気がして、立ち寄ってみました。
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とらやは羊羹を中心に、生菓子、最中、焼き菓子、お茶なども販売されています。
小倉羊羹「夜の梅」が代表銘菓の一つです。
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9月1日は「防災の日」ということで、赤いパッケージが目に留まりました。
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小形羊羹3本入り。900円(税別)
通年販売されていますが、防災の日にちなんで、帯をつけたパッケージ。
羊羹の消費期限は1年で常温保存が可能であることから、非常食としての保管に最適ですね!
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保存食にしようかと思いましたが、今回はすぐに食べました(笑)
小倉羊羹「夜の梅」と抹茶入りの「新緑」、黒糖入りの「おもかげ」です。
全部同じ色に見えますが、夜の梅が茶色、新緑が鶯色、おもかげが赤茶色です。
3本ともどっしりとしていて、高級感が漂います。
上品な甘さに思わず笑顔が^^
3色とも食べましたが、羊羹のしっとりさをベースに、それぞれの味も楽しめました。
個人的には黒糖味のおもかげが好きです。
保存食にするのは少々もったいない気もしますが、いざという時に羊羹があれば糖分補給が出来るという良い商品だと思います。

鶴屋吉信

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鶴屋吉信の創業は1803年。200年以上続く京都の老舗和菓子店です。
和菓子をはじめ、時代の変化と共に挑戦を続けられているそうです。
毎年紫陽花の時期に、こちらの生菓子をいただきますが、季節の和菓子が魅力的なので、今回立ち寄りました。
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鶴屋吉信の代表銘菓「京観世」が100周年を迎えたそうです。
現在限定のほうじ茶味が販売中です。
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秋限定の和菓子を・・・と覗いてみたら、秋桜の和菓子がありました!
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販売期間は8月末~10月中旬だそうです。
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「秋桜の小径」を購入してみました。
1200円(税別)
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小さい羊羹が2~3切れ入っているのかな?と思いましたが、棒タイプでナイフもついていました。
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琥珀羹の部分に秋桜をあしらっていて、抹茶の羊羹とのコンビになっています。
少し甘めの抹茶羊羹とあっさりとした琥珀羹がマッチした、秋にぴったりの和菓子です。
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店舗で色々とお聞きしていたら、秋版のパンフレットをくれました。
限定商品から定番商品、カフェや店舗の紹介もされている鶴屋吉信がギュッと詰まった内容です。
和菓子ファンなら見ていてワクワクするかも?

今回京都高島屋へ立ち寄って、限定的ではありますが、目に留まった小さな秋を紹介しました。
暑い日が続きますが、百貨店は何より涼しい(笑)
近くに行かれた際には立ち寄られてはいかがでしょうか?

店舗情報

店舗名:高島屋京都店
住所:京都市下京区四条通河原町西入真町52
電話番号:0752218811
関連ページ:https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
とらや:https://www.toraya-group.co.jp/
鶴屋吉信:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/shop/
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