2022年1月24日 更新

【京都エンタメ】M-1グランプリ若手芸人満載☆笑う門には福来る「よしもと祇園花月」

おおきに~豆はなどす☆今回は東山区祇園にあるお笑いの殿堂・よしもとの公演。特別割引を利用し、今注目の若手芸人の漫才を鑑賞。

新しい年をお笑いで迎える☆お笑いの殿堂よしもと公演

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東山区祇園、四条東大路通り沿い。昔からある地元民にとってはランドマーク的古びた建物『祇園会館』。

その昔、映画館だった場所で私も何回か足を運んだことのある施設。そして、京都五花街の一つである祇園東の秋の演舞『祇園をどり』の会場として昔から活用されている会館。

現在では日本のお笑い、エンタメの殿堂・吉本興業が運営する『よしもと祇園花月』の公演場所として知られています。そして今は跡形もありませんが、かつて新京極商店街にも劇場『京都花月』が存在し、古い京都人の間ではよく知られ、昔からお笑いが身近な存在でした。

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そんなよしもとですが、たまたま新聞広告で年末年始にかけて豪華ラインナップのお笑い公演があることを知り、さらに現在『京都・滋賀割キャンぺーン』なるものを活用すると通常より割安で公演を鑑賞できる、というので利用してみることに。京都府、滋賀県に在住あるいは通学通勤している人ならすべて特別優待料金で入場できるというもの。通常より500円割引になります。
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まったくのよしもと鑑賞初体験で、会場でもチケットを直接購入できますが、今回はネットから予約し会場でチケットを発券。
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会場では芸人さんのキャラグッズ目白押しに販売。M-1グランプリ出演の若手芸人や新喜劇メンバーの商品がズラリ。一瞬、ファンなのでおいでやすこがTシャツ買おうかかなりザワザワしましたが今回は控えました(笑)
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会場は映画館時代と全く変わっていない様子。
もちろん公演中は撮影禁止です。
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そして会場内の様子も昔と変わらず。

今回のラインナップは最初に漫才、アインシュタイン、おいでやすこが、銀シャリ、ロザン、つづいて落語で桂小枝、最後はすっちー座長(ちくびドリルの人笑)率いる新喜劇でトータル2時間程度の公演。劇場という空間を活用した漫才や新喜劇が印象的で、やはりライブで観る臨場感はテレビやモニターでみるものとは違います。印象的だったのは、すぐ近くで芸人さんが見れたことと、京都出身の芸人・おいでやす小田さんのテンションロースタートからの絶叫が生で観れたこと(笑)なかなか盛りだくさんで楽しめました。
もちろん新型コロナ感染予防対策が取られ、検温消毒マスクは当然、退場の際も密にならない時差退場を徹底されていました。

まだまだコロナ禍で収束には長い道のりとなりそうですが、『笑う門には福来る』ということわざどおり、この暗いご時世をひと時忘れさせてくれるお笑い。明日、未来への活力になることを実感できますね。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:よしもと祇園花月
場所:祇園会館1階 京都府京都市東山区祇園町北側323
電話:0570‐550‐100
公式サイト:http://www.yoshimoto.co.jp/gion/
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