2017年4月28日 更新

【京都ナポリタン巡礼】懐かしすぎて涙レベルの昭和レトロ!熱々鉄板ナポリタンに大歓喜☆喫茶「ナポリ」【京都西陣】

ちょっとご無沙汰してた京都ナポリタン巡礼、再開です。昭和遺産とも言うべき古いお店が今も現役で立ち並ぶ千本通、中立売にある見るからに古そうな喫茶店。

千本通にある何気に創業65年の老舗喫茶店

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最近この界隈にハマってます(笑)ある意味、四条や河原町などの繁華街は新しいお店の入れ替わり激しく、そして古いお店となると大正建築とか相当格式高いお店だったり。

でも、西陣界隈にはそれほど新しいお店の参入少なく、さらに昭和の風情がそのままずっと真空パックされたような(笑)今は昭和か?と錯覚するタイムスリップ感があります。
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そんな一角にある喫茶店。たまたまナポリタンを出してる古そうな喫茶店を探していたら、ここがヒットして。初訪。て、ナポリタンがなければ、きっと通り過ぎてしまうような。
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昼時、いろいろランチメニューがあるみたいです。手書きなのがいい。
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この、「あっつ」「あつ」「ホッカ」「ホカ」「💨」にイチコロです(笑)

夢のような昭和感にうっとり

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入店するとさらに驚きです。こんな、そのまま昭和なお店、探せばまだまだあるんやなぁ~と。もう理想的すぎます。
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で、さらに驚き。ジュークボックスです。もしかしたら、もう機能はしてないかもしれませんが。最近ではフィフティーズ系のお店にたまに行くと辛うじて発見するとか。それくらい絶滅寸前な代物。
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さらにさらに、テーブルゲーム。こちらももうテーブルとしてしか使われてないのかもしれませんが。とにかく懐かしいものばかり。
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意外とうなぎの寝床的奥行きのある店内。そして、奥はガラス張りで箱庭的風景が楽しめます。驚きです。
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再度メニューチェック。軽食はもちろん、ランチ時には定食やお弁当のたぐいもあり、それもちょっとそそられます。

でも、今回はナポリタン650円一択で。あ、イタリアンです。関西の古い喫茶店では「ナポリタン」を「イタリアン」と呼ぶ法則がここでも。
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千本商店街にはこんなゆるキャラがいるんですね「千本太郎」。あれですかね。北野天満宮にも近いから千利休と掛けてるんですかね(笑)

理想的な熱々の鉄板ナポリタン

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フライパンでジュージューと炒める音とか聴こえきて、あぁ今つくってくれてるなぁ~と実感しながら。そして、程なく登場。
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フォークもナプキンで包まれてて、完璧(笑)
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