2022年7月30日 更新

京都の老舗洋食店の新展開は本格『シャルキュトリ』専門店!イートインもできます!

京都の老舗洋食店「円居」。洋食店を複数展開しているのですが、新展開は人気上昇中のシャルキュトリ専門店!イートインもできますので、ご紹介します。

老舗洋食店の新展開は『シャルキュトリ専門店』

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京都府内で洋食店やフランス料理店を展開する老舗「円居グループ」
その円居が、岡崎の疎水沿いにシャルキュトリ専門店の「メゾン ドゥ シャルキュトリ エム」をオープン。
その様子をご紹介します。
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店内入ってすぐのところにショーケースが2面あり、こだわりのシャルキュトリなどが並びます。店舗奥には製造工場があり基本的にはすべてこちらで作られるとのことです。
特別に製造工場をみせてもらいましたが、最新鋭の機材が導入されたこだわりよう。ミシュランシェフと伺ったのですが、そのシェフも驚きのすごさでした。
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シャルキュトリとはフランス語で肉の加工品、おもにハム・ソーセージなどを意味します。チーズやワインと並んでフランスに食文化にとても馴染んだものです。
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ショーケースには、ズラリと自家製のシャリキトリが並びます。
フランス産の素材とともに、京都ポークなど地元食材を使ったものまで。
また発色剤や添加物も極力減らした製法で、食の安全性も大切にされています。
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ベーコンやハムといった家庭で使いやすいものから、ワインのアテになるサラミやパテまで。
お好みのものをテイクアウトすれば、テーブルが華やかになること間違いなし。ワインも買ってきておきましょう。
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じつはテイクアウトのみではなく、イートインもできるんです。
ランチプレートのほかに、アラカルトやデザートなどもあります。
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こちらがホットドッグのランチプレート。
サラダ、スープ、本日のシャルキュトリ1品つきで、この日はパテでした。

こんなに立派なホットドッグははじめてかも。
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パンはフランス産の小麦粉を使った自家製。ジューシーな極太ソーセージの肉感たっぷりの美味しさで、ボリュームもあり。
またパンの美味しさも格別。パンまで自家製で作ってしまうこだわりです。
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テラスもいいですが、店内にもイートインスペースがありますので、ゆっくりとお食事をいただくこともできます。

平安神宮や美術館からもほど近い場所にありますので、ぜひ寄ってみてください!
テイクアウトして、ぜひおうち時間も華やかに。
バーベキューにも持っていっていいですね。
おすすめです。

店舗情報

店名:メゾン ドゥ シャルキュトリ エム
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町 91-66
電話番号:075-754-1186
営業時間:10:00 ~ 18:00
(イートイン 11:00 ~ 18:00 L.O.17:30)
定休日:月曜日
HP:https://maison-de-charcuterie-m.com/
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