2017年7月9日 更新

【京都大原】梅雨時こそ紫陽花と苔じゅうたんに癒やされる!赤紫蘇最盛期の牧歌的風情も☆「三千院」

とにかく、癒やされるお寺。本尊は薬師如来、開基は最澄の天台宗の門跡寺院。京都市街の北東に位置する山中にあり、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にあります。

京都市内とは思えない牧歌的風景

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ほぼ、田舎の里山に来た感覚。左京区って、広いですね(笑)こちらも京都市内。
普段は車で来ることしばしばなんですが、公共交通機関でどっぷり観光客気分に浸ろうと大原へ。大原へは京都バスしかありません。しかも、地下鉄国際会館駅から出てる京都バスだと1時間1本。行くなら京都駅から大原へ向かう系統の方が本数多いのでオススメします。

で、大原着。ちょうど最盛期みたいですね。畑には一面赤紫蘇が。この辺りは赤紫蘇の産地。京都三大漬物の柴漬けの名産地でもあり、その特徴である赤紫色はこの赤紫蘇によるもの。ここに来るまでにも赤紫蘇を収穫して加工してる農家さんを見かけました。
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降車したバス停から、目指す三千院へは少し傾斜のある道をたどりながら。途中、赤紫蘇ジュースやら赤紫蘇ソフトクリームやら、売店は赤紫蘇推しで(笑)
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徒歩10分程度の道のりの末に到着した三千院。本尊は薬師如来、開基は最澄の天台宗の門跡寺院。
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残念ながら、建物の中は撮影禁止。でも、庭園は可能。

緑の世界に癒やされる~♪

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客殿から眺める聚碧園。とにかく、いろんな種類の植物の緑が堪能できます。
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庭園を望むお茶席も設けられています。
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この時、庭師の方が丹精込めて手入れをされてました。きっとそんな日々のメンテのおかげでこの美しい光景もキープされてるんだろうな、と。
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宸殿から視界に広がる苔じゅうたん。皆腰を下ろしてゆったりとこの光景を眺めてぼんやり。

「京都~大原三千院~♪恋に疲れた女が一人~♪」て、有名な歌があります。このハンパない癒され空間は、恋に疲れてなくても、中年疲れでもなんでも、万能に効きそうな威力があります(笑)パワースポットですね。
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宸殿から一旦外へ。
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ビッシリと緑一色の苔じゅうたん。苔好きとしてはたまらん空間。
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わらべ地蔵。遠目でみると、ちょっと心霊写真のようにも見えなくもないですが(笑)
感覚おかしいかもしれませんが、私もこの地蔵さまみたいに苔と一体になりたい!苔の一部に溶け込みたい!!そんな衝動にも駆られます。
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ちょうど見頃の紫陽花。見事です。青紫系の紫陽花が多いので、涼やかでもあり、目にも優しい。
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途中、試飲の金箔入りの金色不動茶。昆布茶ですね。しそ入り。
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