2017年11月10日 更新

【京都発酵食品めぐり】これが話題の糸引く納豆もち!意外と激ウマ必食!!道の駅「ウッディ京北」

納豆発祥の京都。その聖地と言われる常照皇寺へ行く途中に立ち寄った道の駅で、限りなく地元仕様に近い納豆もちを発見。それが、驚きの美味しさ。

ウワサの納豆餅と出会う

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京都納豆発祥地と言われている常照皇寺へ行く途中の立ち寄った道の駅。ちょっと休憩がてら立ち寄ってみました。この日は休日で、多くのバイクツーリングの方が多め。
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店内には地元京北地域で採れた野菜や山菜や地域の特産物、また郷土料理をお弁当にて販売。季節の野菜がいろいろ充実。
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中でも、この原木椎茸。これ買って帰って食べましたが、木の香りがとても強い絶品の椎茸。さすが林業の盛んな地域の逸品です。
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「森の京都」はジビエ料理推し。なので、お弁当もこんな猪肉を使った丼物。
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近くに蔵元さんもあるんですね。羽田酒造の酒粕。粕汁シーズンですもんね。
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そして、真打登場のこのあたりの名産品・山国納豆。この地域で採れた大豆を使用。
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そして、さらにさらにこの納豆を使った納豆もちが。
そんなことより、糸引く納豆を餅に包んで、さらに砂糖入れてきな粉でまぶす・・・味の想像がつきません(驚)
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ここでも納豆発祥地が京北であることを大々的にアナウンス(笑)
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で、店内のウオーマーで温められた納豆もちを実際食べてみることに。
味は砂糖入りと砂糖なしの2種類ありましたが、本式は砂糖入りみたいなんで、果敢に挑戦(笑)
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恐る恐る食べてみます。するとかじった後糸を引く初体験もち(笑)納豆自体うっすら塩味で美味しい大豆。それに砂糖味が糸とともにまとわりつく、さらにきな粉の風味が追いかけてくる・・・

嘘みたいですが、絶品の美味しさです(笑)これは、砂糖入りでないと成立しない美味しさ。ちょうど塩味とのバランスがいい塩梅。これは病みつきになる!
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ある意味シュールな画(笑)
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外の売店で、十六鍋を売る地元飲食店の方が。なんで十六鍋かというと、「しし(猪)16」から来てるんだそうです。2回聞きました(笑)
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で、こちらもいただきました。600円。ナイショやけど美人には猪肉増量しとくで~とご主人(特筆)
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週末遠出途中に立ち寄った道の駅。新鮮な野菜、お米など特産品充実。京都府もバックアップし、伝統工芸づくり、継承も推進するエリア。

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京都発酵食品部 京都発酵食品部