2020年1月28日 更新

【2020年子年】希少でご利益のある「狛ねずみ」が人気!「大豊神社」

今年の干支は『子ねずみ』ということで大人気の狛ねずみがおられる大豊神社へお参りしてきました。

珍しい狛ねずみが鎮座する「大豊神社」

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大豊神社は887年(仁和3年)宇多天皇の平癒祈願のために創建されました。
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哲学の道から参道が続いていて、境内へ向かいます。
全国でも珍しい狛ねずみがおられる神社ということで、昨年秋頃から年賀状用に写真を撮る目的などでにぎわっていたようです。
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椿が峰のご神水

椿が峰のご神水

椿が峰のご神水が湧き出ており、かつては社として「椿が峰天神」と呼ばれていたそうです。
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神社境内に到着しました。参道にも狛犬さんがおられましたが、狛ねずみさんも楽しみです!
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鹿ヶ谷・南禅寺一帯の産土の神、氏神様として広く信仰されており、本殿には少彦名命、菅原道真公、応神天皇をお祀りされています。
春には樹齢250年といわれる枝垂梅をはじめ、枝垂桜や椿も花を咲かせるそうで、楽しみです!
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全国8万社と言われる神社の中でも珍しい『狛ねずみ』が鎮座されています。
大国社は大豊神社の境内末社で、「古事記」中に大国社祭神の大国主命をねずみが洞穴に導き、野火の危機から救ったと記されていることから、『狛ねずみ』を建てられたそうです。
縁結びや学業、子授け安産などのご利益があるそうです。
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狛犬さんと同じく、「あ・うん」の狛ねすみ。
こちらの阿の狛ねずみは学問を表す巻物を持たれています。
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吽の狛ねずみは豊穣や薬効を象徴する水玉を持たれています。
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少しは参拝者が落ち着いた頃かと思って行きましたが、まだまだ大人気です。
この日は団体さんが何組も来られていました。
皆さんお参りを済ませた後は、狛ねずみさんを撫でて、記念撮影されていました。
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こちらも珍しい狛犬さんならぬ、狛猿と、狛鳶です。
日吉社

日吉社

日吉社も大豊神社の末社で比叡山延暦寺の守護神。比叡山をお守りしている猿が「狛猿」として鎮座されています。
愛宕社

愛宕社

愛宕社も大豊神社の末社で、愛宕山を空からお守りしている鳶を「狛鳶」として鎮座されています。
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授与所では限定御朱印やお守りなどを求める人でにぎわっていました。
こちらは狛ねずみおみくじです。引いてみましたが、なんと「大吉」でした!!!
新春早々、縁起がいいです♪
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大吉だった記念に狛ねずみさんと記念撮影してきました。
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境内には蝋梅が咲いていて、これからますます楽しめそうでした。

珍しい狛ねずみをはじめ、椿や梅、桜や山野草も楽しめ見どころの多い大豊神社。
近くへ行かれた際には立ち寄られてはいかがでしょうか?

大豊神社へのツイート

詳細情報

名称:大豊神社
住所:京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
電話番号:075-771-1351:
拝観料::境内自由
関連ページ:https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=551

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